河童伝説

当ホテルから国道6号線を東京方面へ向かってクルマを走らせることしばらく、河童伝説を尋ねて牛久沼に行ってきました。

 

牛久沼のほとりに住んで生涯に数多くの河童の絵を描いたのが小川芋銭翁です。まずはその旧宅である「雲魚亭」に向かいました。国道6号線からはだいぶ入ったところにあるのですが、案内板が詳しく出ているのでさほど迷いませんでした。駐車場は6台分のスペースがあります。

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クルマを停めるとすぐに2匹の猫が寄ってきました。たいへん人懐こくて私の足にからんでくるほどです。

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雲魚亭です。2匹の猫はここまでついてきました。そして勝手に玄関から建物の中に入ってしまいました。暖かい場所にはすぐに反応するようです。

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雲魚亭のすぐ近くに「河童の碑」があります。

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カッパ松です。伝説によれば、悪さをした河童をこの松の木に縛り付けて懲らしめたそうです。

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牛久沼の風景です。河童は本当にいるんでしょうか?

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