「キウイの実」 もぎたてのまんまプレゼント!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA我が家の御神木でもある

『 キウイ 』 をもぎたてのまんま直送します!!

※ご当選者の方に限らさせていただきます。

配送は、収穫後11月中旬頃です。ご了承ください。

※楽天トラベル懸賞広場にも載せてます。

http://prize.travel.rakuten.co.jp/frt/detail.do?f_no=74572

プラザ荒川沖のプレゼントコーナーより応募してくださいね。

キウイ5.5現在の状況・5月5日撮影 今年は寒いのでまだ花が咲いてません。

5.5つぼみ5月5日撮影 つぼみです。多分5月中旬には満開になります!

また、写真アップしますね。

http://www.arakawaoki.co.jp/

 

 

茨城から世界へ、ユネスコ無形文化遺産に登録!

結城紬

『 本場結城紬 』

我らが茨城県のみならず、日本を代表する高級絹織物として、あまりにも有名な本場結城紬。遥か古の崇神天皇の時代から、このような織物は、常陸?(ひたちあしぎぬ)、常陸綾織、常陸紬などの名称で織られていました。その初めは、三野の国から茨城県の久慈郡へと移り住んだ神代多屋命(おおねのみこと)なる人物が、そこで織り出した長幡部?(ながはたべのあしぎぬ)。この遺法を伝えた織物こそが結城紬であり、この遺法を伝えた織物こそが結城紬であると言われています。次に、結城紬の名前の由来について。室町時代に、結城家から室町幕府鎌倉管領へ年々の献上品として紬織りが使われたことから、結城家の名を用い、結城紬と呼称されるようになったのです。

結城紬が文化として発展し、また現在まで、この地域に残ってきたのには、やはり大きな理由がありました。結城市は東側に鬼怒川があります。この川が氾濫するたびに、肥沃な土地がつくられ、養蚕業が起こりました。言うまでもなく、織物も染物も、水がなければできません。江戸時代始めまで絹川と呼ばれていた鬼怒川の存在があってこそ、養蚕業が盛んになり、結城紬も誕生し、発展していったというわけです。

特徴は、< 手つむぎ・手織りと、縦糸を太くすること   >

本場結城紬と、そうでない織物との違い。それは何と言っても原料段階の手のかけ方にありました。繭を広げて真綿にし、手でつむいだものが本場結城紬。世界広しといえども、これは本場結城紬にしか見られない特徴。縦糸も横糸も全て手でつむぐため、撚りのかからない糸になり、その糸を使って織ることで、軽くて柔らかく、空気を含むために温かい布ができあがります。そのほかにも身体にしなやかに寄り添う着心地の良さなど、数々の優れた特徴を本場結城紬は持っています。また、本場結城紬は縦糸を横糸よりも太いものを使うのも特徴です。そうすることで目の詰まった布になり、着た時の立ち振る舞いの印象も、すっきりと美しくなります。    もう一つの明確な差異が、縦糸と横糸の太さ。今の様々な全国の織物は、縦横の太さが同じか、横が太いもの。しかし本場結城紬は逆に、縦が太くて横が細いのです。この仕組みにより、シャキッとした着こなしになり、立ち居振る舞いの印象も相当に変わります。

茨城から全国区へ、そして世界でも認められた

昭和28年には茨城県の無形文化財の指定を受け、さらに昭和31年には国の重要無形文化財として総合指定を受けた本場結城紬。   簡単に言えば、日本の絹織物の原点が結城紬にあり、それを宝として国が指定し、保護したということになります。本場結城紬の、重要無形文化財指定条件は「使用する糸は全て真綿より手つむぎしたものとし強撚糸を使用しないこと」、「絣模様を付ける場合は手くびりによること」、「地機(じばた)で織ること」の三つです。

実のところ、全国に生まれたその他の紬も、昔は手で糸をつむぎ、地機という織機を用い、結城紬と同じつくり方をしていました。しかし、地域の社会環境や経済環境の変化に沿って、つくり方が合理的に改良・改善されていったのです。織機も動力式の物に変わり、さらには織りやすい糸も併せてつくられました。そうして全国各地の紬が変化する中、結城紬だけが、唯一変わらなかった紬です。そして、記憶に新しいところですが、本場結城紬は2010年、ケニアのナイロビで開かれた会議にて、ユネスコ無形文化遺産への登録が認定されました。

時の百科事典と文豪も、最上級の品質を明記

江戸時代、庶民がこぞって結城紬の着物を求めるようになりました。そのほとんどは男物。女性物として着られるようになるのは明治時代からです。認知度の高さを証明するエピソードは、枚挙に暇がありません。明治時代、日本橋にあった白木屋という百貨店でよく売られていたこと。森鴎外や太宰治など日本を代表する文豪が、着物を表現する際には、その象徴として結城紬を文章に用いたこと。江戸時代まで遡れば、当時の百科事典である『和漢三才図絵』にて「結城で生産されるものを上とす」と品質の高さを示す説明文が表記されています。

現代でも、着物を嗜む多くの人々から、、

「 一度、この着物を着たら、もう違うものは着れない 」

と、

喜ばれる本場結城紬。

他に類を見ない着心地の良さが潜みます。

http://www.ibarakiguide.jp/db_kanko/?detail&id=0800000001359

ガンコな水アカ汚れをキレイに落とすには「いま使っている洗剤+レモン」がいい!

バスルームや台所の水アカ汚れ、みなさんどのように落としていますか?

いつもの洗剤を使ったあとに半分に切ったレモンでこすると、ガンコな水アカ汚れもキレイに落ちますよ。

掃除のプロが強力洗剤を使わないと落ちないと言っていたガンコな水アカ汚れが、この方法で磨いた後にシャワーで洗い流したらキレイにすべて落ちたとのこと。

レモンに含まれるクエン酸が水アカ汚れを分解するのです。

実は、この方法はサビ汚れにも効きます。

車のガラスが汚れたときは、マニュキアの除光液で汚れが落とせる

マニキュアの除光液は、この手の汚れを本当によく落とします(かなり強力な化学物質です)。フロントガラスの汚れを落とすくらいで、わざわざ何かを買ったり車を洗いに出したりしたくない時は、まず除光液を試してみてください。

なお、除光液に含まれるアセトンという成分は、車の塗料も落としてしまうので、車のボディに付かないようにくれぐれもご注意ください。車のボディの汚れを落としたい場合は、専用の汚れ落としを使いましょう。

レジャーや旅行、ビジネスのお供にも!エコでおしゃれで変幻自在な「風呂敷」が便利

「風呂敷」というと、どのようなイメージがあるでしょうか。

「ババ臭い」「古臭い」と思っているそこのあなた、1度使ってみてください。ヤミツキになりますよ。

私も数年前から風呂敷ユーザーになりました。色々な物に愛用しています。箱ティッシュカバーにテレビの埃よけ、旅行時に下着や小物を包むなど、おかげで家中が風呂敷だらけになってしまいました。

そんな風呂敷にも様々なサイズがあるのをご存知ですか?
大サイズではタテ約90cm×ヨコ約90cmのものを「二四巾(にしはば)」、中サイズではタテ約68cm×ヨコ約68cmのものを「二巾(ふたはば)」、小サイズではタテ約45cm×ヨコ約45cmのものを「中巾(ちゅうはば)」など、他にも数種類あるんです。

包みたい物の大きさに合わせて風呂敷のサイズを選んだら、次は包み方ですね。この『まいにち、ふろしき』(誠文堂新光社)という本では「えっ! こんな物まで?」と驚くような生活用品の包み方も紹介されているんですよ。

例えば観葉植物や携帯電話、バドミントンラケットにノートパソコンなど、ありとあらゆる物がきれいに風呂敷に包まれています。

最近では、風呂敷バッグを作れる取っ手やハンドルも数多く販売されているので、世界に1つしかない自分だけのバッグを作るのもおしゃれですよね。

風呂敷こそが日本古来からあるエコ・バッグです。荷物が増えた時なんかには、本当に便利ですよ。これからはバッグに1枚風呂敷はいかがですか?