Facebook中毒の人は要注意、フレンド数の多い人は自己愛性人格になる傾向あり

ウエスタンイリノイ大学で294人の学生を対象に研究したところ、Facebookのフレンドの数が多い人は、自己愛性人格のチェックリストの得点が高くなる傾向にありました。そのような人は、コメントに対して攻撃的な返答をしたり、プロフィール写真を頻繁に変えたり、ニュースフィードの更新が他の人よりも常に多めだったりする傾向にあります。

何となく分かっていたことかもしれませんが、思い当たるふしのある人は、Facebookが自分にとってどういうものなのか、改めて考えてみてはいかがでしょうか。Facebookのフレンドの数が少ない方は、特に何も気にせずに済むでしょう。むしろ、その方がいいです。

当然ながら、Facebook自体が悪いと言っているのではありません。家族や友だちと連絡を取る手段としてはすばらしいものです。Facebookの新しい機能では、「知り合い」リストに移動したフレンドのニュースフィードは、頻繁に表示されないように隠すことができます。Facebookの機能は賢く利用しながら、ハマり過ぎないように適度な距離を保ってお付き合いしていきたいものです。

失敗を恐れる自分を認識し、克服する

<第1位>今すぐやる気を出す方法ベスト10

ここは思い切ってやってみた方がいいと、頭ではわかっていても、どうしても行動に移せないことってありますよね。『Linchpin: Are You Indispensable?』という本の著者、Seth Godinは、私たちが持っている「Lizard Brain」の存在について、語っています。

これは、あなたが何かしようとしていると、自分の中から聞こえてくる、やめておいた方がいい気をつけろ、もっとゆっくりした方がいい、と言った声のことです。こういう声は、あなたを守る安全装置のようなもので、完全に消し去ることは、できないのだそうです。だからまず、失敗を恐れるのは普通のことだと認識しましょう。そして「Lizard Brain」に、なるべく惑わされないようにタスクに向かいましょう。

みなさんは、調子が出ないときには、どうやってやる気を出していますか?

進歩状況を可視化する

<第2位>今すぐやる気を出す方法ベスト10

タスクが何パーセント達成されたか、締め切りまで後何日か、といった進捗状況は、よく見えるところに表示しましょう。グループタスクの場合は、メンバーみんなが見えるところに、ボードなどを置いてもいいですね。進捗状況をグラフ(英文)にしたり、記録(英文)を取ったり、ウェブアプリ(英文)を使ったりしてもいいですね。もちろん、このようなツールを使わないでも、個人的な日記やブログでもよさそうですよ。

時には見切り発車を

<第3位>今すぐやる気がでる方法ベスト10

始めるのは、もうちょっと準備してからと言っていては、いつまでたっても事が進みません。確かに準備は大切ですが、準備を完璧にしてからでないと始められないというのは、癖になってしまいます。いいアイディアをたくさん持っているのに、それを世に出すことができなかったら、もったいないですよね。そんなときには、見切り発車でもいいのです。ただし、作業を進めながら、必要な技術は同時進行で学ぶこと。米LHのAdamはそうやって、一からウェブアプリを作りました。

自分でリミットを設定する

<第4位>今すぐやる気がでる方法ベスト10

自分が納得するまでやってタスク完了、というのも悪くはないのです。が、自分でリミットを設定して、そこに向かって作業し、時間が来たら終わりというプレッシャーが、逆にいいものを作り上げるということもあります。ミュージシャンのBeckは、あるときに、24時間でアルバム一枚を完成させると自分で決め、実際に作り上げたそうです。また、起業家でブロガーのGuy Kawasaki氏は、プレゼンテーションにおける「10/20/30ルール」(英文)を提唱しています。これは、スライドは10枚、プレゼン時間は20分で、フォントサイズは30というものです。次のタスクに取りかかるときには、時間でも、量でもいいので、自分でリミットを決めてみてください。

一日の最初にはメールチェックしない

<第5位>いますぐやる気が出る方法ベスト10

メールチェックをしないと、仕事が始められないという人もいるでしょうから、これは、すべての人が使える方法ではないかもしれません。いや、そういう人は1時間早く、仕事を始めればいいのですから、不可能ではないですよね。つまり、一日の始めには重要なタスク、今日仕上げたいタスクに取りかかるといいということです。試しに一日か二日、朝一番にメールボックスを開かない、というのをやってみてください。

実現可能なto-doリストをつくる

<第6位>いますぐやる気がでる方法ベスト10
to-doリストには、ついたくさんの項目を詰め込んで、収拾がつかなくなってしまいがちですよね。古い記事ですが、Ginaが実現可能なto-doリストについての記事(英分)を書いています。ポイントは、人から頼まれたタスクでも、あなたのto-doリストはあなたのもの。自分で達成しやすいように具体的に書き、優先順位をつけ、定期的に更新するようにしましょう。

カラダとココロはつながっている

<第7位> いますぐやる気がでる方法ベスト10
プレゼンの前には、息が荒くなったり、冷や汗をかいたり、心臓がドキドキしたりしますよね。それは、カラダとココロがつながっているから。つまり緊張すると、それが身体的症状になって表れてしまうわけです。じゃあ、それを逆手に取ってしまおうというのが、この方法です。大事なタスクを前にしたら、歩き回ったり、自分を元気づけるような言葉を声に出して言ったり、リングに上がる前のボクサーのように、自分に気合いを入れるのです。そうすれば、ココロも連携して、心身ともに準備ができることでしょう。

タイマーをかけてよーいドン

<第8位>今すぐやる気がでる方法ベスト10
これは、すでに広まっている方法なので、日々のタスク達成に取り入れている人も多いことでしょう。大きなタスクも小分けにして、例えば10分働いて、2分休憩というように、タイマーをかけてサクサクこなしてしまいましょう。

どうしても気が散るなら、少しはマシな現実逃避を

<第9位>今すぐやる気がでる方法ベスト10

あなたは子供のとき「盗み食いしちゃダメよ」と言われて、我慢できる子でしたか?それとも、ちょっとつまんで、食べた形跡を消し去って、知らん顔するタイプでしたか?もし後者だったら、この方法が効くかもしれません。

今取りかかっているタスクにどうしても集中できないときに、急ぎではないメールの返事を書いたり、コーヒーを飲みに行ったり、関係のないウェブサイトをチェックしたりするのではなく、少しはマシな現実逃避をする、というのはどうでしょうか。つまり、プロジェクトの進捗状況をチェックしたり、机の上を片付けたり、立ち上がってストレッチしたりするのです。そうすれば、集中できてない自分に対して、少しはいらだちも抑えられることでしょう。全く無駄なことをしているわけではないですしね。