「やってみます」ではなく、「やります」と言おう。

自分のキャパシティ以上の仕事をうっかり引き受けてしまったり、期限までに完ぺきに終わらないような仕事に手をつけてしまうことはありませんか? それはあなたの言い回しが原因かもしれません。

自ら失敗していることを認めるような言動や「やろうと思います」というような言い回しには気をつけるべきです。

「やってみます」という言い方は、どこか失敗するかもしれないというニュアンスもあるのです。

「やってみます」という言葉には、暗に失敗の意味合いも含まれています。

「やってみる」という言葉には、失敗するかもしれない…という発言者の意味もあるのです。いつでも言い訳できるよう守りに入っているようにも感じられます。もし状況が変わっても、結果には責任を負いませんよということをほのめかしているのです。

もちろん「やってみます」という言葉を使わなければ、間違いなく成功できるということでもありませんが、「やります」と言えば間違いなく行動する意味が含まれます。

また、「やってみます」という言葉には、一生懸命やるような良い印象がありません。上司にこのような言い方をしているとしたら、それはなぜ自分がそれをできないのかを考えるための時間稼ぎになっているのかもしれません。

だから、私はできることから「やります」。

車のボンネットに落ちた鳥のフンは、炭酸水をかけるだけで洗い流せる

鳥のフンが車に落ちると意外とショックですよね…。特に、しばらく気づかずに放置していたりすると、酸性が高いので塗装へのダメージもあります。そのような時は、甘味も塩分も入っていない炭酸水を使うといいよ。

人気者は目立たない?会話の中心になれるコツ!!

■TV番組のMCはどうしてる?

例えば人気TV番組のMCを思い浮かべてみてください。彼らは、そんなに延々と話をしていません。周りの人に話を振って、自分は聞き役に徹しています。そして聞いている話に少し反応をするだけで、会話の中心にいるのです。

すなわち、会話の中心人物はベラベラと話を続ける人ではないということです。

■均等に話題を振れるか

大事なのはその場にいる人達に均等に話題を振れるかということです。話に参加できていない人にまで気配りできているかも大事です。空気が読める人というのは、会話の中心にもなりやすいでしょう。

■話題を変えられる人になる

ひとつの話題である程度会話が盛り上がった後、一瞬みんなが無言になることがありますよね。そんな時が話題を変えるタイミング。「そういえば、◯◯さん、こないだ言ってた◯◯は最近どうなの?」などで、相手の引き出しを開けてみましょう。人はみんな自分の話を聞いてもらいたいものです。周りの人の引き出しをタイミング良くそっと開けて、あとは深く聞いてあげたり、質問を返したりするのも良いでしょう。話題を変えた人は、その話題のスターターになり、中心となりやすいので効果的です。

「会話の中心にいる人=目立つ人」ではありません。ですので、面白い話をしなければいけない…と、プレッシャーを感じる必要は全くありません。相手の話をフォローしてあげたり、ほかの人に振ってあげたりする気遣いさえあれば良いのです。ぜひ実践してみてください。