茨城県水戸市で < 納豆 早食い世界一決定!>

本県特産品の納豆をPRする「第11回水戸納豆早食い世界大会」が17日、水戸市千波町の「桜田門外ノ変」オープンロケセット内で開かれた。米国からの参加も含め、国内外からの参加者92人が競い、奈良県安堵町の飲食店従業員、木森康晴さん(27)が世界一の称号を手にした。

昨年の大会は予定していた前日に東日本大震災が発生し、中止となったため、2年ぶりの開催。決勝では、わらづと納豆5本分(計350グラム)に日本人男性10人が挑戦。雨が降りしきる中、納豆をかき込む男たちの熱く粘りある戦いに、応援客も終始圧倒されていた。

2009年の第9回大会にたたき出された27秒6に続く、歴代2位となる27秒7のタイムで初優勝した木森さんは、第3回大会からほぼ毎年参戦。「この1週間、早い食べ方の研究を重ねた。来年は2連覇を達成したい」と意気込んだ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>