茨城県産3大ブランド肉の紹介!!

農業大国茨城県!そんな青果の出荷量はずば抜けていますが、実は畜産業も盛んです。茨城県には数多くのブランド牛や銘柄豚がお互いに切磋琢磨し、日々飼育技術を研鑽しています。中にミシュランの星付レストランに認められ、食材を求められるほどの人気です。
そんな茨城で生産されたお肉!もちろん、都内の有名レストランで食べるのもオススメですが、産地に赴いてリーズナブルにその美味しさを楽しんでみてはいかがでしょうか!?

1976年に茨城県産牛銘柄指定確立推進協議会によって立ち上げられた常陸牛。茨城県内の指定生産者が育てた、但馬牛系国産黒毛和牛のA4、もしくはB4以上に格付けされた肉にのみ与えられます。その特徴は良質な赤身にあります。脂身が美味しいと評判の和牛は数あれど、プロの料理人から赤身の肉質で選ばれる和牛は希少な存在です。もちろん、脂身も低温でとろけだすように生産者の皆さんも工夫を重ね、ここ数年で飛躍的にその美味しさを向上させています。

豚肉の生産量全国第3位の茨城県が誇る銘柄豚ローズポーク!1970年、日本ではじめてとなる系統豚第1号に認定されました!茨城県の県花・バラにちなんで名づけられたローズポークは、2002年全国銘柄食肉コンテストで最優秀賞を受賞したことでも有名です。その肉質は極めてキメが細かく、弾力があり、霜降り状のマーブリングという脂身が赤身の隙間に入っているのが特徴。特にローズポークは生産者を限定し、厳格な定義の下、長年生産を行っている銘柄豚です。

漢字で書くと「軍鶏」と書くとおり、しゃもは闘鶏で使われるほど闘争本能の強い鶏です。そのため肉質はギュッとしまり、ブロイラーなど一般的な種の鶏に比べ小型です。しかし、引き締まったその分、美味しさが内につまり、普通の鶏肉では味わえない野趣あふれる旨味と歯応えを楽しめます。特に奥久慈しゃもは低脂肪でヘルシーなのにも関らず、肉の旨味が濃いと都内の料理人からも指定買いされるほど美味しいと評判です。じっくりと時間をかけて育てたとびっきりの美味しさがつまっています。

 

   
   
 
   
   
   
   
   
 

 

 

   
   

 

 
   
   
   
   

   
   

 

 
   
   
   
   
   

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