レジャーや旅行、ビジネスのお供にも!エコでおしゃれで変幻自在な「風呂敷」が便利

「風呂敷」というと、どのようなイメージがあるでしょうか。

「ババ臭い」「古臭い」と思っているそこのあなた、1度使ってみてください。ヤミツキになりますよ。

私も数年前から風呂敷ユーザーになりました。色々な物に愛用しています。箱ティッシュカバーにテレビの埃よけ、旅行時に下着や小物を包むなど、おかげで家中が風呂敷だらけになってしまいました。

そんな風呂敷にも様々なサイズがあるのをご存知ですか?
大サイズではタテ約90cm×ヨコ約90cmのものを「二四巾(にしはば)」、中サイズではタテ約68cm×ヨコ約68cmのものを「二巾(ふたはば)」、小サイズではタテ約45cm×ヨコ約45cmのものを「中巾(ちゅうはば)」など、他にも数種類あるんです。

包みたい物の大きさに合わせて風呂敷のサイズを選んだら、次は包み方ですね。この『まいにち、ふろしき』(誠文堂新光社)という本では「えっ! こんな物まで?」と驚くような生活用品の包み方も紹介されているんですよ。

例えば観葉植物や携帯電話、バドミントンラケットにノートパソコンなど、ありとあらゆる物がきれいに風呂敷に包まれています。

最近では、風呂敷バッグを作れる取っ手やハンドルも数多く販売されているので、世界に1つしかない自分だけのバッグを作るのもおしゃれですよね。

風呂敷こそが日本古来からあるエコ・バッグです。荷物が増えた時なんかには、本当に便利ですよ。これからはバッグに1枚風呂敷はいかがですか?

 

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