茨城県の食

こんにちは!

先日、第51回茨城県食品衛生大会に参加して参りました。

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私どもの茨城県では食の安全に力を入れております。

野菜、果物はもちろん、海産物、畜産etc

アンコウ鍋!納豆、メロン・・・う~んキリがありません

皆様、是非茨城県へお越しください!

お待ち申し上げております。

 

『 茨城マルシェが登場します!』

カツ

『 テレビ東京 L4YOU!』に、

【茨城マルシェ】が登場します!

茨城マルシェ

10月3日(木)テレビ東京 『L4YOU!』(16:00~16:52)の

「都内で巡る!美味・驚き人気地方グルメ」コーナーで

三井ゆり

茨城マルシェが紹介される予定です!!

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三井ゆりさんが、納豆とんかつなどを紹介してくださいますよ~!

どうぞお楽しみに(^-^)/

<茨城マルシェ> ⇒ http://ibarakimarche.com/

<プラザ荒川沖> ⇒ http://www.arakawaoki.co.jp/

女性にオススメ!秋の笠間旅。

温泉女性客

すっかり季節も秋めいてきました。

今回は、

女性にオススメ秋の笠間旅を紹介します。

笠間焼

まずは、ギャラリーロードで「笠間焼」さがし。

ここでお気に入りの笠間焼を見つけたら、

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次は縁結びのパワースポットとして知られる

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「出雲大社常陸」で素敵な出会いを祈願。

岩風呂

そして、温泉に入って……

宿では、

料理

海鮮料理でもお腹いっぱい食べて、、

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最後は「栗」を使ったスイーツを堪能。

 

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あなたも、

笠間の秋旅で至福の時間を過ごしませんか。

 

<笠間の秋旅編> ⇒ http://youtu.be/tG78733ydeI

<プラザ荒川沖> ⇒ http://www.arakawaoki.co.jp/

つくばラーメンフェスタ 2013

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10月12(土)~14(月・祝) つくば市役所・西側駐車場 ※入場無料

■ 問合せ先 つくばラーメンフェスタ実行委員会 TEL029-879-8200

■ 会場住所 茨城県つくば市刈間2530-2

昨年、初開催にして8万人もの来場者を集めて話題となった、
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ラーメンの一大フェスティバル。

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つくば市役所の西側駐車場に設けられた特設会場に、

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県内外から13の人気ラーメン店が集結し、

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渾身の一杯を振る舞う。

また期間中は、音楽ライブやダンスショー、

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つくば市の特産品販売など催しも盛りだくさん。

今年も渋滞が予想されるので、

お出かけはお早めに。

<つくばラーメンフェスタ> ⇒   http://www.tsukuba-ramen.com/

<プラザ荒川沖> ⇒  http://www.arakawaoki.co.jp/

土浦ツェッペリンカレー物語

カレー土浦

1929年(昭和4年)ドイツの大型飛行船ツェッペリン伯号が、

人類初の飛行船による世界一周を成し遂げました。

この巨大飛行船は、ドイツのフリードリッヒスハーフェン市で建造された

当時の最新技術の結晶で、全長236m、乗員65人、時速100kmでの飛行が可能でした。

飛行船大

このツェッペリン伯号が、世界一周の途中、

初めて降り立ったのが当時の霞ヶ浦海軍航空隊(現在の霞ヶ浦駐屯地の一角)でした。

土浦市史によれば「外国機が陸続(りくぞく)として飛来し、

霞ヶ浦は世界的空港とうたわれるようになったが、

飛行船

昭和4年(1929年)8月19日には、世界一周のドイツの大飛行船ツェッペリン伯号が、

阿見原に着陸した。

このときは上野、土浦間に臨時列車が上下5本も運転され、

その観衆30万、

「土浦、阿見間のいわゆる海軍道路は人で埋まった。」と当時の様子が記されています。

この出来事は翌日の全国の新聞紙面を飾り、

「君はツェッペリンを見たか!」が当時の合言葉になりました。

霞ヶ浦が飛行船の寄港地に選ばれたのは、

第一次大戦で日本が戦利品として

ドイツから持ってきた巨大な飛行船の格納庫があったこと

(東京駅が2つ入ってしまう大きさで、広さ約600畳の扉が2枚ついていた)。

湖畔で風などの気象環境がよいこと。

首都東京に近いことなどの理由があげられています。

この歴史的背景により、

土浦市とフリードリッヒスハーフェン市は、

その後、友好都市として結ばれ、様々な国際交流が進められています。

土浦では、当時飛来したツェッペリン伯号の乗組員たちに、

地元右籾(みぎもみ)産のジャガイモを入れたカレーを振る舞って歓迎した話が残っています。

レンコンカレー

「土浦ツェッペリンカレー」は、このツェッペリン伯号ゆかりのカレーを

土浦商工会議所女性会が現代風にアレンジして再現したもので、

飛行船型のターメリックライスにジャガイモをメインとした

野菜ベースのヘルシーなルーと特製のたれで、じっくり煮込んだポークが絶品です。

更に付け合せには、

日本一の生産量を誇るレンコンをはじめジャガイモ、ニンジン、オクラなどの野菜がトッピングされています。

カレーマーク

今、土浦では、

「カレーのまち土浦」を目指して、

「カレーによるまちづくり」に取り組んでおります。

<プラザ荒川沖> ⇒ http://www.arakawaoki.co.jp/

全国1位に輝く茨城の『奥久慈茶』

手もみ茶

<全国に認められた伝統的製茶法「手もみ」の技術>

日本の食文化に欠かすことのできない緑茶。

一般的には京都や静岡などが有名ですが、

これまでに何度も全国1位の評価を受けたお茶が茨城にあります。

それが大子町茶手揉保存会のメンバーが作る、

手もみの『奥久慈茶』です。

手もみ茶
手もみ茶

「手もみ」とは昔ながらのお茶の製法で、

茶摘みから、蒸し、もみ、乾燥まで全て手作業で行われます。

特に、もみは焙炉(ほいろ)という台の上で3、4時間もかけて行われる大変な工程。

修練された技術と長い経験が求められる作業です。

仕上がったお茶は針のように細くよれ、

黒みがかった濃い緑色の光沢を放つのが特徴。

市場に多く出回る機械茶より優れ、

お茶の高級品として扱われています。

手もみ茶

審査は、形状、色沢、香気、いれたときの水色(すいしょく)、滋味など、

それぞれの項目を評価します。

生葉3キロを4時間半かけてもみあげ、出来上がりは約600グラム。

良くできたお茶は手もみ茶特有の濃度感のある水色を持ち、

飲むと凝縮されたコクと旨味が口の中に広がります。

『 高品質な茶葉を育てる山間部の気象条件 』

茨城県大子町は、

最も北に位置するお茶の生産地のひとつと言われています。

ではなぜ、

寒い山間地で奥久慈茶が栽培されるようになったのでしょう。

手もみ茶

奥久慈のお茶には約400年の歴史があり、

伝承では1593年(文禄2年)のころ佐貫西福寺の僧、

常庵などが京都巡礼の際に

宇治から茶実を持ち帰ったのが始まりと言われています。

そして江戸時代には、

石附兵治らの努力と水戸藩の奨励によって近隣に広く栽培されるようになりました。

大子町は茨城県最高峰の八溝山を境に、

北は福島県、西は栃木県に接する地域。

山間地ということもあり、

標高150メートルから350メートル前後の傾斜地でお茶の栽培が行われています。

低温多雨の山岳気候と、厳しい条件の中で育つ奥久慈茶。

しかし、この気象条件が高級茶を育む秘密でもあります。

八溝山系の山肌の冷涼な気候、

霜などによる適度な日照量が良質なお茶を育てるのです。

そして、奥久慈茶本来のコクのある味は、手もみでこそ十分に引き出されます。

手もみ茶

また、山間という条件は、手もみ技術の保存にも一役買っていました。

製茶産業は明治時代末期に入ると急速に機械化が進み、

みるみるうちに製茶機械が普及。

手もみ茶製法は、徐々に衰退していきました。

しかし、山深い大子町は機械化が遅く、

昭和30年代ごろまでは手もみでお茶が作られていたのです。

手もみ茶
手もみ茶を入れると茶葉が開き、 元の茶葉の形が現れます。

さらに、手もみ茶の製造技術は、機械茶の製造にも役に立つといいます。

お茶の葉は同じ場所で育てても、

その年の気候や摘み取った時期によって性質が変わるもの。

良いお茶を作るためには、製造中の茶葉の変化を瞬時に見分け、

製造温度や湿度、加圧などの調節を適切に行う必要があります。

しかし、いくら機械製茶の技術が進んでも、

その変化に対応することは困難です。

手もみ茶

そこで、手もみを極めた製茶師が、高い技術力を発揮します。

製造中の茶葉を握ることで状態を把握し、

機械を常に最良の状態に調節することができるのです。

≪医学的にも注目される緑茶に含まれた有効成分≫

お茶は近年、健康食品という観点からも注目を集めています。

もともと、中国に渡った僧侶たちが薬として持ち帰ったお茶には、

さまざまな有効成分が含まれているからです。

その代表は、

何と言ってもガンの予防効果が期待されているカテキンなのです。

<プラザ荒川沖> ⇒ http://www.arakawaoki.co.jp/