地ビール飲み放題2000円!!

地ビール『 シャトーカミヤ地ビール祭り2013 』

ゴールデンウィーク期間の5月3日から6日までの4日間、

「シャトーカミヤ地ビール祭り」を開催いたします。

期間中は、牛久ブルワリーで造られた10種類以上の地ビールが、イベント時間内に限り2,000円(税込)で飲み放題となる特別イベントを実施。また、牛久ブルワリー工場見学や、フードコーナー・ワインの引きクジなども実施。各レストランではイベントに先立ち、4月27日よりディナータイム限定で地ビールの飲み放題も実施いたします。

シャトーカミヤ 地ビール祭り   5月3日~6日、10種類の地ビールが飲み放題

牛久市にあるシャトーカミヤでは、ゴールデンウイーク期間に合わせた「シャトーカミヤ地ビール祭り」を5月3日(祝)~6日(振休)まで実施する。午前11時~午後4時。   期間中は、施設内にある牛久ブルワリーで造られた10種類以上の地ビールが2000円で飲み放題など特別イベントを実施。また、当日予約制の牛久ブルワリー工場見学(午前11時半、午後1時・2時半)や、レストランシェフによるフードコーナーとワインの引きクジも実施する。   また、イベントに先立ち、各レストランではディナータイム限定で地ビールの飲み放題を4月27日(土)から実施する(1500円・ラストオーダーまで)。

「数量限定でシークレットビールもご用意しています」

http://www.ch-kamiya.jp/event/index.html

茨城で醸造、日本初の本格的国産ワイン!

シャトー[1]

< 茨城に建てられた “ シャトー ” の秘密 >

 

日本初といわれている本格的な国産ワインの製造は、

茨城県稲敷郡岡田村(現・牛久市)で始められました。

時は1898年(明治31年)、フランス・ボルドー産のブドウの苗木約6,000本が移植されたのです。ブドウ畑の面積は約120町歩(1,188,000平方メートル)という広大なもの。

これが、現在も残る『シャトーカミヤ』建設の第一歩となったわけです。

シャトーカミヤは、ブドウだけでなくワインの製造方法にもこだわり、ワインの本場フランス・ボルドー地方の醸造法を導入。ブドウの苗木を移植すると同時に醸造場の建設を始め、シャトーカミヤの本館は1903年(明治36年)に完成しました。

この茨城県で製造されるワインが“本格的”と言うのには理由があります。

それは、醸造場の名称であるシャトーカミヤの“シャトー”という冠。

このシャトー(フランス語でお城)を名乗るのには、厳しい条件があります。原料となるブドウの栽培から醸造、そしてビン詰めに至るまで、一貫生産する本格的な醸造場にだけ許される称号なのです。

レンガ造りのこの建物は、現在、本館のほか醸造場や倉庫などの一部が残り、そのままレストランや資料館として利用されています。

 < 幕末の偉人たちが、茨城で祝宴(ワインパーティー)を開催 >

『シャトーカミヤ』が建てられた明治・大正時代は、日本が封建体制から近代国家へと大きく舵を切った劇的な転換期。茨城で始められた本格的なワインづくりも、この近代化への取り組みに大きく貢献するものでした。

この試みに大きな関心を示したのが、明治政府樹立を達成した幕末の偉人たち。シャトーカミヤのオーナー神谷傳兵衛と親交のあった『勝海舟』や『榎本武揚』らが、このシャトーカミヤを訪れています。

ワインは食と切っても切れない関係。

食文化の近代化は、こうして茨城から始まった…と言っても過言ではないかも知れません。

そして1913年(大正2年)には、自由党を結成して総理となった『板垣退助』が,
比蜜閣(ひみつかく・シャトーカミヤ本館2階)でワインパーティーを開催。軍や政府の要人たちとともに、
茨城で造られた日本初の本格的ワインに舌鼓を打ったということです。