常陸国風土記 1300年記念

風土記

2013年は、

奈良時代 ( 713年 )に風土記編さんの詔がだされてから1300年。

東日本で唯一、今に伝わる常陸国風土記は

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当時の茨城を今に伝える貴重な文化遺産です。

極大福

アナタ もさまざまなイベントを通じて、

常陸国風土記にふれてみませんか?

<常陸国風土記 1300年記念事業>⇒ http://www.hitachifudoki1300.jp/

<プラザ荒川沖> ⇒ http://www.arakawaoki.co.jp/

 

『 いばらき県 』 と 『 吉本興業 』が手を組んだ!

いばらきマーク

都道府県の魅力度ランキング、

最下位常連のいばらき県。

魅力がないわけではない、

実は、知られていないだけ・・・

みんな “ いばらき ” を知らないのに、

「魅力がない。」 なんてレッテルを貼らないでください。

実は、『 いいとこ、いいもの、』 いっぱいあるんです!

そんな思いを胸にいばらきの魅力をアピールする、

茨城県の、、

反骨キャンペーンを展開します。

スローガンは、

「 なめんなよ♥いばらき県 」です!!

【 いばらきを知ろう!大キャンペーン 】

“ キックオフ ”

↓↓

http://www.pref.ibaraki.jp/namennayo/namennayoindex.html

<プラザ荒川沖>⇒ http://www.arakawaoki.co.jp/

「漫遊いばらきファンクラブ」 会員募集中!

カモメ大仏

みなさんにもっともっと茨城を満喫してもらいたい!という願いを込めて、

「漫遊いばらきファンクラブ」がリニューアル。
入会すると、協賛施設での割引やプレゼント等の特典がいっぱい。
さらに、お持ちの携帯電話やスマートフォンで会員証を表示できるようになりました。
しかも、お連れの方1名様もご一緒に同じ特典が受けられますので、カップルで、ご夫婦で、仲の良いお友達とも楽しみが分け合えます。
是非、あなたも「漫遊いばらきファンクラブ」に入会して、

いばらきの楽しさ、素晴らしさ、奥深さを実感してみませんか!?

http://www.ibarakiguide.jp/fan.html

シャトー[1]

みこし2みこし3

サッカー (2)

http://www.arakawaoki.co.jp

茨城で醸造、日本初の本格的国産ワイン!

シャトー[1]

< 茨城に建てられた “ シャトー ” の秘密 >

 

日本初といわれている本格的な国産ワインの製造は、

茨城県稲敷郡岡田村(現・牛久市)で始められました。

時は1898年(明治31年)、フランス・ボルドー産のブドウの苗木約6,000本が移植されたのです。ブドウ畑の面積は約120町歩(1,188,000平方メートル)という広大なもの。

これが、現在も残る『シャトーカミヤ』建設の第一歩となったわけです。

シャトーカミヤは、ブドウだけでなくワインの製造方法にもこだわり、ワインの本場フランス・ボルドー地方の醸造法を導入。ブドウの苗木を移植すると同時に醸造場の建設を始め、シャトーカミヤの本館は1903年(明治36年)に完成しました。

この茨城県で製造されるワインが“本格的”と言うのには理由があります。

それは、醸造場の名称であるシャトーカミヤの“シャトー”という冠。

このシャトー(フランス語でお城)を名乗るのには、厳しい条件があります。原料となるブドウの栽培から醸造、そしてビン詰めに至るまで、一貫生産する本格的な醸造場にだけ許される称号なのです。

レンガ造りのこの建物は、現在、本館のほか醸造場や倉庫などの一部が残り、そのままレストランや資料館として利用されています。

 < 幕末の偉人たちが、茨城で祝宴(ワインパーティー)を開催 >

『シャトーカミヤ』が建てられた明治・大正時代は、日本が封建体制から近代国家へと大きく舵を切った劇的な転換期。茨城で始められた本格的なワインづくりも、この近代化への取り組みに大きく貢献するものでした。

この試みに大きな関心を示したのが、明治政府樹立を達成した幕末の偉人たち。シャトーカミヤのオーナー神谷傳兵衛と親交のあった『勝海舟』や『榎本武揚』らが、このシャトーカミヤを訪れています。

ワインは食と切っても切れない関係。

食文化の近代化は、こうして茨城から始まった…と言っても過言ではないかも知れません。

そして1913年(大正2年)には、自由党を結成して総理となった『板垣退助』が,
比蜜閣(ひみつかく・シャトーカミヤ本館2階)でワインパーティーを開催。軍や政府の要人たちとともに、
茨城で造られた日本初の本格的ワインに舌鼓を打ったということです。

レジャーや旅行、ビジネスのお供にも!エコでおしゃれで変幻自在な「風呂敷」が便利

「風呂敷」というと、どのようなイメージがあるでしょうか。

「ババ臭い」「古臭い」と思っているそこのあなた、1度使ってみてください。ヤミツキになりますよ。

私も数年前から風呂敷ユーザーになりました。色々な物に愛用しています。箱ティッシュカバーにテレビの埃よけ、旅行時に下着や小物を包むなど、おかげで家中が風呂敷だらけになってしまいました。

そんな風呂敷にも様々なサイズがあるのをご存知ですか?
大サイズではタテ約90cm×ヨコ約90cmのものを「二四巾(にしはば)」、中サイズではタテ約68cm×ヨコ約68cmのものを「二巾(ふたはば)」、小サイズではタテ約45cm×ヨコ約45cmのものを「中巾(ちゅうはば)」など、他にも数種類あるんです。

包みたい物の大きさに合わせて風呂敷のサイズを選んだら、次は包み方ですね。この『まいにち、ふろしき』(誠文堂新光社)という本では「えっ! こんな物まで?」と驚くような生活用品の包み方も紹介されているんですよ。

例えば観葉植物や携帯電話、バドミントンラケットにノートパソコンなど、ありとあらゆる物がきれいに風呂敷に包まれています。

最近では、風呂敷バッグを作れる取っ手やハンドルも数多く販売されているので、世界に1つしかない自分だけのバッグを作るのもおしゃれですよね。

風呂敷こそが日本古来からあるエコ・バッグです。荷物が増えた時なんかには、本当に便利ですよ。これからはバッグに1枚風呂敷はいかがですか?