“ 茨城 ” 『 ひたちなか海浜鉄道 』。

鉄道

磯山さやかさんが、

ひたちなか海浜鉄道に乗車して

ローカル線の旅を放送しました。

「ひたちなか海浜鉄道」は、

勝田から阿字ヶ浦を結ぶ約14キロの区間を走るローカル線。

まずは勝田駅で一日乗り放題の「フリー切符」を購入。

田舎線

車窓から田園風景や海などの景色を眺めながら、、

のんびりと途中下車の旅を楽しみます。

途中、

魚市場

那珂湊では

おさかな市場で海の幸を堪能。

また、

磯崎では話題のパワースポット

酒列磯前神社_拝殿[1]

酒列磯前神社で祈願し、

ajigaura[1]

終点の阿字ヶ浦では、

海水浴や日帰り入浴などいろいろと楽しめます。

さやか

<動画はこちら> ⇒   http://youtu.be/JhoAgcX1Riw

JR常磐線・東京駅乗り入れ!決定。“来春”

東京駅

永年の宿願であった東京駅乗り入れが来年3月開始されます。

常磐線は明治28年土浦~友部間、同29年に土浦~田端間での開通以来、

茨城県南地域のみなさんの生活路線として、

また首都東京や県都水戸等を結ぶ茨城県の大動脈として活躍してきました。
近年では、平成17年に新型車両のE531系の導入、

また特別快速の運行が開始される等、便利で快適な常磐線づくりが進められています。
環境にやさしい地域づくり、

交通体系づくりを進めていく上でも常磐線の果たす役割は大きく、

これからも茨城県南地域における未来に向けての活躍が期待されます。

東京夜

※写真は東京駅の夜景です。

フレッシュひたち

次は、横浜駅への乗り入れです!

<常磐線沿線情報>⇒http://www.jobansen.jp/ensen/kankou/index.html

<プラザ荒川沖>⇒http://www.arakawaoki.co.jp/

【 荒川沖駅名の由来 】

荒川は、霞ヶ浦に注ぐ新しい川の意で氾濫を起こしやすい川の
意も含まれている。沖は広々とした田園の意もあり、それがちょうど
あてはまる土地である。

  江戸時代に沖村、沖宿としてあったものが明治初年に荒川沖村となり、
現在に至っているが途中、朝日村に属していたものが区画整理により
土浦市に統合された。

  筑波研究学園都市が出来た当時、新駅名へと話題も出たが昔ながらの
地元民の意向により現在も荒川沖の地名が引き継がれている。