自分に合ったBGMを選ぶ

<第10位>今すぐやる気がでる方法ベスト10

ハードロックでやる気が出る人もいれば、うるさいと感じる人もいます。クラシックで仕事がはかどる人もいれば、お昼寝ミュージックに聴こえてしまう人もいます。どんな音楽が自分をやる気にするかは、その人によりますよね。GTDの生みの親David Allenは、1分に60拍カウントする、ヴィバルディや、その他バロック期の音楽が好きだそうですよ。米LH元編集長のGinaや、兄弟サイトの「Kotaku」のエディターたちは、空港の音をモチーフにした、アンビエンス音楽がお好みとのこと。

米LHでも、どんな音楽が仕事の効率を上げるか(英文)を取り上げたことがありますが、うるさすぎず、テンポが早すぎず、遅すぎずなものを選ぶとよさそうです。歌詞に気を取られる人は、歌詞がなかったり、自分の知らない言語で歌われているものがいいかもしれませんね。新しいジャンルを聴いてみるなど、いろいろ試して自分に合ったBGMを選ぶこと。

2012年5月21日 金環日食を茨城で見よう!!

2012年5月21日、いよいよ金環日食が観測できる日がやってきます。

金環日食は、太陽の手前を月が横切ることで一部が隠れ、太陽が欠けて見える「日食」の中でも特に珍しく、太陽の内側に月が完全に入り込み、太陽が細いリングのように見えるという天文現象です。

日本国内では、1987年9月23日の沖縄金環日食以来25年ぶり、首都圏近郊で観測できるのは1839年9月7日以来、実に173年ぶりのことなのです。
今回を見逃すと、次は2030年6月1日の北海道となり、首都圏で観測できるのは、なんと300年後の2312年4月8日になってしまいます。

一生に一度あるかないかの天体ショー、ぜひ茨城で観測してみませんか!?

今回は東京、大阪、名古屋など、太平洋側を中心に本州でも広く観測でき、茨城県は全域が金環日食を見ることができるエリアに入っています。

茨城県は中心線が通る最も東端であり、沿岸などから金環日食を見るのに絶好のポジションです。茨城県は朝7時35分から37分頃に最大食を迎えます。
今回の日食で行方市や河内町では、最大で太陽の直径の97%まで太陽面上に月が入り込む予想で、金環日食が見られる時間が5分を超える場所もあります(国立天文台 天文情報センターHPより)。

金環日食についての詳しい情報は国立天文台のページをご覧ください

 

次のような誤った方法で観察を行うことは大変危険です!

・太陽をじかに見つめる
・望遠鏡や双眼鏡の使用
・サングラスをかけての観察
・色つき下敷

茨城県産3大ブランド肉の紹介!!

農業大国茨城県!そんな青果の出荷量はずば抜けていますが、実は畜産業も盛んです。茨城県には数多くのブランド牛や銘柄豚がお互いに切磋琢磨し、日々飼育技術を研鑽しています。中にミシュランの星付レストランに認められ、食材を求められるほどの人気です。
そんな茨城で生産されたお肉!もちろん、都内の有名レストランで食べるのもオススメですが、産地に赴いてリーズナブルにその美味しさを楽しんでみてはいかがでしょうか!?

1976年に茨城県産牛銘柄指定確立推進協議会によって立ち上げられた常陸牛。茨城県内の指定生産者が育てた、但馬牛系国産黒毛和牛のA4、もしくはB4以上に格付けされた肉にのみ与えられます。その特徴は良質な赤身にあります。脂身が美味しいと評判の和牛は数あれど、プロの料理人から赤身の肉質で選ばれる和牛は希少な存在です。もちろん、脂身も低温でとろけだすように生産者の皆さんも工夫を重ね、ここ数年で飛躍的にその美味しさを向上させています。

豚肉の生産量全国第3位の茨城県が誇る銘柄豚ローズポーク!1970年、日本ではじめてとなる系統豚第1号に認定されました!茨城県の県花・バラにちなんで名づけられたローズポークは、2002年全国銘柄食肉コンテストで最優秀賞を受賞したことでも有名です。その肉質は極めてキメが細かく、弾力があり、霜降り状のマーブリングという脂身が赤身の隙間に入っているのが特徴。特にローズポークは生産者を限定し、厳格な定義の下、長年生産を行っている銘柄豚です。

漢字で書くと「軍鶏」と書くとおり、しゃもは闘鶏で使われるほど闘争本能の強い鶏です。そのため肉質はギュッとしまり、ブロイラーなど一般的な種の鶏に比べ小型です。しかし、引き締まったその分、美味しさが内につまり、普通の鶏肉では味わえない野趣あふれる旨味と歯応えを楽しめます。特に奥久慈しゃもは低脂肪でヘルシーなのにも関らず、肉の旨味が濃いと都内の料理人からも指定買いされるほど美味しいと評判です。じっくりと時間をかけて育てたとびっきりの美味しさがつまっています。

 

   
   
 
   
   
   
   
   
 

 

 

   
   

 

 
   
   
   
   

   
   

 

 
   
   
   
   
   

オンラインの世界のことでも小さな街の出来事のように振る舞う方がよい。

世界は狭い。感じよく生きよう。 これはアーティストで作家でもあるAustin Kleon氏の言葉。周りの人に敬意を払い、親切にすることは、生きて行く上でとても大事だという意味です。

あらかじめ氷を水洗いしとけば炭酸飲料の泡が立ちにくくなる!?

氷を入れたグラスに炭酸飲料を注ぐと大量の泡が吹き出してしまい、いったん注ぐのを止め、泡が収まるまでしばし待つことに…。そんな経験はありませんか? これが、ほんのひと手間をかけるだけで、泡の出が少なくなって注ぎやすくなります。

喉が痛いときはウイスキーが効く!?

この季節は乾燥するせいか、喉がちょっと痛かったり、ガラガラになったりすることが多いもの。そんな時は、ウイスキーを飲むと喉の痛みが取れ、すっきりする。じいさんの知恵袋的ないわゆる民間療法です。是非、試してみては?

新しいことを学習した後に、すぐ短い睡眠をとると良い。

睡眠が学習と深い関係があるというのは特に目新しい情報ではありません。90分の昼寝でも脳の力を大いに増強します。最近の睡眠の研究によると、脳に新しい知識を定着させる場合、学習の後に短い睡眠をとると、記憶力が顕著に向上したそうです。

水戸のボランティア丸1年。被災地へ1万人超。

メッセージ土のうやアーモンド植林も

【写真説明】白い土のうに書かれた励ましのメッセージ

全国に先駆けて東日本大震災の被災地・宮城県へ水戸市の旅行会社が送り込んだボランティアバスの運行が、開始から間もなく1年を迎える。活動は、ボランティア人員を運ぶだけにとどまらず、復旧工事に使用される土のう袋へのメッセージ記入やアーモンドの木を復興のシンボルとして植える植林など新境地を開拓。バスは多くのボランティアや被災地への思いを乗せ、今も水戸から出発している。

ボランティアバスを運行しているのは、水戸市城東の旅行業「ビーフリー石塚観光」(綿引薫社長)。昨年の4月29日から土日曜・祝日にバス運行し、開始当初からインターネットなどを通じて全国的な話題となった。同社によると、石巻市や東松島市に運んだボランティアの数は3月末で累計約1万100人に上る。

土のうにメッセージを書く取り組みは、昨年5月からボランティアに参加したつくばみらい市の小学校の女性教諭2人が、教え子の児童が絵を描いた土のう袋を持ち込んだのがきっかけ。8月には、東京のOLが寄せた千枚に那珂市の横堀小、東海村の照沼小、水戸市の石川小の児童たちがメッセージを書いた。

土のう袋はその後もひたちなか青年会議所OBから約1万枚、阪神淡路大震災の被災地・神戸市の青年実業家からも1万枚が寄せられた。口コミで全国に広がったメッセージ記入には小中学校や幼稚園から申し出が相次ぎ、少なくとも全国55の学校や団体などが協力したという。

メッセージ土のうのきっかけとなったつくばみらい市・豊小の石島礼子教諭は「自分でできることと思い立ち、同期の半田理恵さんと企画して担任の1年生のクラスで始めた。現地の人も、書いた子どもたちも喜んでくれた」という。

同市・板橋小の4年生の担任だった半田理恵教諭は「活動に広がりが出て、うれしい。何より最初からかかわってくれた子どもたちが喜んでいる」と語る。

アーモンドの木の植林は、神戸市で既に進められている千本のアーモンド並木をつくる構想にヒントを得た。桜に似たやや大ぶりの花を咲かせるアーモンドの花言葉は「希望」。綿引社長が知人を介して100本を手に入れ、ボランティア参加者が石巻市で植林。ボランティアバスが運んだ被災地への思いが、大きく成長しようとしている。

1日11時間以上座る人は、死亡リスクが40%以上増大。

より健康になるためには、立ち(立位)時間を増やす必要のあることが、新しい研究で示された。座る(座位)時間が1日11時間以上の場合、それ以外で身体的にどれほど活動的であろうと、3年以内に死亡するリスクが40%以上高まるという。

医学誌「Archives of Internal Medicine(内科学)」3月26日号に掲載された今回の研究で、オーストラリア、シドニー大学のHidde van der Ploeg氏らは45歳以上の22万2,000人以上の自己申告データを分析。その結果、座位時間が1日合計11時間を超えると死亡リスクが急増、また8~11時間でも1日4時間未満の場合に比べて15%高かったことが明らかになった。

データは、オーストラリアで進行中の健康的な加齢に関する大規模研究 “Australia’s 45 and Up Study”の一部として収集されたもの。データの分析では、全死因死亡リスクの上昇は患者の身体活動、体重、健康状態を考慮後も変わらなかった。被験者の62%は過体重または肥満であると答え、87%近くが健康状態は良好または非常に良好、4分の1は1日8時間以上を座って過ごすと答えた。

座位時間が長く、あまり運動しない被験者が3年以内に死亡するリスクは、座位時間が最も短い被験者の2倍であった。あまり運動しない成人の場合、座位時間が最も長い人の死亡リスクは最も短い人より3分の1近く高かった。ただし、この研究は座って過ごす総時間と死亡リスクの関連性を示したものの、因果関係は証明していない。

van der Ploeg氏は「長時間座ることが健康に悪影響をもたらすエビデンス(科学的根拠)はここ2~3年で築かれた。今回の研究は、被験者が多く、座って過ごす総時間を検討できた初めての研究の1つであるという点で優れている。これまでのエビデンスはほとんどが、長時間のテレビ視聴による健康リスクに関するものであった。今回の知見を再現し、座ることが糖尿病や癌(がん)、心疾患などの発症に及ぼす影響により着目する必要がある」と述べている。

米レノックスヒル病院(ニューヨーク)のSuzanne Steinbaum博士は、「多くの人は仕事で長時間座らなければならないため、余暇の大部分は必ず立ったり、歩いたり他の運動をすべきである」という。別の専門家は「今回の研究には追跡調査期間が比較的短期間で3年未満であったという限界があり、被験者が早期死亡に至る未診断の健康障害が曖昧になった可能性がある」と指摘している。

誰かを説得するために潜在意識に働きかける秘策とは?

どんなに強固な裏付けや情報を持っていたとしても、友だちや上司、同僚などを説得するのは大変なものです。「Stepcase Lifehack」によると、相手を説得したりより親密な関係を作るためにとても有効な秘策は、マッチングとミラーリングなのだそうです。

自分の主張がどれだけ正しくてすばらしいかを説くよりも、話している相手の動きやポーズをマネたり、話すスポードや声のトーン、ボリューム、使う言葉などを同じようにする方が、説得には効果的なのです。実行するにはかなり神経を使いますが、相手は潜在的にいい気分になります。

相手が脚を組んだら脚を組みましょう。相手が手振りを使って話しているなら、同じように手振りを使って話しましょう。身体的な動きをマネするだけではありません。声のボリュームや会話のスピードも相手に合わせて変えます。低い声でゆっくりと話す相手であれば、同じように低い声でゆっくりと話してみてください。

この秘策は、相手との関係をより深めたり親密にしたい時にも使えます。似たような動作をすると、潜在的により親近感がわくのです。くれぐれも相手の動きを観察したりマネしたりするのに必死で、肝心の話の内容が疎かにならないようにだけは気をつけてくださいね。