『 考えるな、感じろ!』

ブルースリー

今日7月20日は“ ブルース・リー ”の命日です。

1973年7月20日没(享年32) サンフランシスコ生まれの中国人。

中国武術家、武道家、香港の俳優であり、

截拳道(ジークンドー)を創始したマーシャルアーティストとしても知られる。

映画「燃えよドラゴン」で米ハリウッドに進出し、絶大な支持を受けたが、同年香港で急逝した。

<ブルース・リーが今でも愛される理由>

リーの魅力は何といっても唯一無二の格闘スタイル。

世界に認められた『ドラゴン危機一発』では信じられないほどのスピードで繰り出される蹴りはもちろん、残酷な攻撃シーンにも目を奪われずにいられない。

リーのアクションとカンフー哲学を鏡の間のシーンに昇華させた代表作

『燃えよドラゴン』や、未完成ながらクライマックスの塔のシーンが必見である

『ブルース・リー死亡遊戯』といった作品も、時を超えて観る者を熱くする傑作だ。

また、エネルギーほとばしる演技も魅力の一つだろう。

挑発するかのようなあごを突き出したしぐさや、

「アチョー」

相手を威圧する叫び声、

“怪鳥音”といったリー独特の演技。

リーの演技は決して表情豊かとはいえないが、そのあふれ出るエネルギーに惹(ひ)き付けられる。

リーが天才なのは今さら言うまでもないが、

彼が肉体一つで作り上げた迫力あるアクションと演技は、まだリーを知らない若い映画ファンにこそ知ってほしいもの。

再び注目を浴びている今、そんな若い映画ファンがブルース・リーの新たな魅力を見いだしてくれるかもしれない。

<ブルース・リー 特集> ↓↓

http://video.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC

コメントを残す