“帆引き船”は茨城の宝です。

七色帆引き船[1]

『 霞ヶ浦観光帆引き船 』

合同操業が開催されます!

平成25年9月22日(日) 14:00(帆あげ)~15:00(帆さげ)

内容:歩崎公園沖(かすみがうら市)にて、

かすみがうら市(2艘)、行方市(2艘)、土浦市(2艘)が集まり操業します。

※天候によって中止になる場合がございます。

o0800060011213396882[1]

“ 風力を利用して網を引っ張る帆引き漁法 ”

明治13年にかすみがうら市の漁師・折本良平さんが考案。

それまで20人以上必要だった船が2人で操業できるようになり、

漁民の暮らしを大いに安定させました。

昭和40年代にはいったん廃れたものの、

観光帆引き船として復活。

霞ヶ浦沿岸の3市から遊覧船が出航し、湖上で眺めることができます。

10067348708[1]

湖面を渡る風を受け真っ白な帆をいっぱいに張って進む

「帆引き船」は息をのむほど美しく、

勇壮な姿は、、

霞ヶ浦の風物詩です。

<霞ヶ浦観光帆引き船情報>

↓↓

http://www.ibarakiguide.jp/seasons/recommend/hobikisen.html

<プラザ荒川沖> ⇒ http://www.arakawaoki.co.jp/

コメントを残す