なぜ、ツバメが巣を作ると縁起がよいのか?

ツバメの巣[1]昔から縁起が良いといいますね。

ツバメは渡り鳥だから、色々な環境を察知するその鳥が、居心地の良い環境を選んで巣を作るわけだから、温度湿度的に考えてもいい家と言えるのではないか。

確かに自然の摂理に適った家は風水的にも良いみたいですし、総じて良い家として縁起がいいと言われます。

また、賑やかな所に巣をつくるのは、

さびしがり屋で人間が守ってくれると思い込んでいるらしい(笑)

※野鳥の中でも天敵から身を守る能力が低いそうだ。

人の出入りの多いところは、天敵であるカラスやヘビが近づきにくい。

そして、商いをしている場所ならば商売繁盛するともいいますね。

ツバメは、昔より水田の稲の害虫を食べてくれる益鳥として とても大事にされてきました。

お米がたくさん取れることが裕福にくらせることにつながることから、

ツバメは縁起の良い鳥として言い伝えられてきたのだと思います。

福を呼ぶためには、家を綺麗にしておくこと、 特に玄関を綺麗にすることが言われますが、

ツバメが巣を作ってからは糞が落ちるので毎日お掃除をするようになった我が家。

靴も汚されぬようにキチンとしまうようになって、

ツバメが巣を作ってくれるほうが綺麗になる我が家の玄関を見て、

ひょっとしたら、我が家にも福が訪れるかと心待ちにしています。

そして、掃除が行き届き、家の始末がキチンとされている家は 火事にもならないという事でしょうか。

<全国各地の言い伝え>

ツバメが巣をかける家は縁起が良い。(千葉、新潟、愛媛、宮崎など)
ツバメが巣をかける家は吉事がある。(茨城、愛知、香川)
ツバメが巣をかける家は病人が出ない。(栃木、千葉)
ツバメが三度巣をかけると千万長者になる。(愛知)
ツバメの巣が多いほど、その家は繁昌する。(栃木)
ツバメが家の中や座敷に巣をかけると最高にめでたい。(宮城、石川、福岡)
ツバメが自在カギに巣をかけると金持ちになる。(長野)
ツバメは衰える家には巣をつくらない。(山形)
ツバメは火事を出す家には巣づくりしない。(秋田、山形、愛知、山口など)
ツバメは田の神様を負うてくる。(広島)
ツバメが家の軒に巣をかけると豊作。かけぬと不作。(長野)
ツバメが低く飛ぶと雨。
ツバメが高く飛ぶと晴。
ツバメが巣をつくる家は縁起が良い。
ツバメの巣が多いほど繁昌する。
ツバメが巣をつくった家は火事にならない。

≪ 総評 ≫・・・・・ ツバメが巣をつくると、「 運(ウン) 」がツキ始めるようだ!!

調査結果・・・・・http://www.biodic.go.jp/reports/5-4/p028.html

プラザ荒川沖 http://www.arakawaoki.co.jp

 

JR荒川沖駅前よりシャトルバス運行中!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERAあみプレミアム・アウトレットでは4/26(金)~5/6(月・休)の期間中

GOLDEN WEEK SPECIAL』 を開催しています!

各店舗にて春夏商品が、アウトレット価格よりさらにお得な10日間!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA参加店舗は、下のPOPが目印です。http://www.premiumoutlets.co.jp/ami/

20130408084700-1[1]

この機会をお見逃しなく!

〒300-1155 茨城県稲敷郡阿見町大字吉原2700
TEL 029-829-5770

茨城・笠間つつじまつり (~5/12まで)

つつじ3

笠間つつじ公園の約7haの園内には、

様々な品種・約8,500株のつつじが植えられており、

最盛期に小高い山一面が真っ赤に染まる風景は見ごたえ十分です。

ゴールデンウィーク中には様々な催事を予定しております。

↓↓ ※ 笠間つつじまつりの模様です!!

http://youtu.be/KjyCZjyn7ys

荒川沖の歴史

駅前■■■ 荒川沖の歴史ヒストリア ■■■

★ 『 荒川沖 』

荒川沖宿の由来は、水戸街道が慶長九年に開通したとき、 荒川本郷から移住した有力農民七戸が街道沿いに宿場を形成したのが村の起こりで、 いわゆる荒川沖宿で水戸街道二十宿の一つである。

荒川沖駅は茨城県土浦市にありますが名前の元は隣町の「稲敷郡阿見町荒川本郷」と関係があります。 江戸時代以前、この一帯は「荒川野」と呼ばれていました。

これは川(実際は乙戸川や霞ヶ浦と牛久沼)が頻繁に氾濫していた為一帯は年中水に浸かっていました。 この様子から「荒れる川の野」「川に荒らされた野」と言われたのが始まりらしいです。 その「荒川野」を沖に見る地区が現在の「荒川沖」です。

江戸時代には水戸街道の宿場町となっていました。 年中川が氾濫する地区を避けて街道が通っていたためです。 駅名はここから付けられたとされています。

< 荒川沖の今昔 >

★  名前の由来

荒川沖は、阿見町荒川本郷から分かれた集落で、荒川本郷から遠くに見えるところから“荒川の沖” (沖:遠いところの意味)と言われ、水戸街道の歴史と共に歩んで来たところである。

< 水戸街道と共に栄えた庶民の宿場 >

もともと水戸街道は、鎌倉街道の脇街道として、水戸道中とか江戸往還などと言われる細い道が通っていたが、 徳川家康が江戸幕府開設早々の慶長九年(1604)7月から同14年12月にかけて、直轄工事でまっすぐに改修したものである。

荒川沖と牛久間の改修については、牛久藩主山口重政がその任に当たり、完成後慶長15年11月荒川道取締りのために、 領内の信田郡荒川村(阿見町荒川本郷)の有力農民7戸を選んで、ここに移転させ、藩の役人の下で街道取締りに当らせた。 そして街道用務の増大に伴って、領民を張りつけた。

寛永8年(1631年)の記録では、宿戸数は40戸になって、街道の宿駅村落としての形態が形成されたという。 荒川宿はかくして、その名を正式名称としたが、当時の書付をみると、沖村、荒川村沖荒川村などと書かれており、 一般的には荒川宿で通用していたのである。

その荒川宿は、

いわゆる殿様が宿泊する陣屋宿場でなく、

牛久陣屋宿場と中村陣屋宿場の中間にあたる 「継立宿場」として

もっぱら庶民の宿場であった。

http://www.arakawaoki.co.jp

 

 『 霞ヶ浦 』

カモメ霞ヶ浦は国内第2位の湖面積を持つ湖。

その流域面積は茨城県全体の1/3以上を占めており、

遊覧船などのクルージングが楽しめます。

夏には観光帆引き船が運航され、

冬には多くの渡り鳥が飛来します。

また、深度は平均4mと浅く、

ワカサギ、コイ、ハゼの他、

最近では外来魚のブルーギル、ブラックバスも生息しており、

釣り場としても有名で太公望が全国から訪れます。

この他150種の野鳥や水生植物の宝庫で豊かな自然に恵まれています。

霞ヶ浦のバス釣りの様子

↓↓

http://video.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E9%9C%9E%E3%83%B6%E6%B5%A6+%E3%83%90%E3%82%B9%E9%87%A3%E3%82%8A

 

『 茨城空港 』 は、世界のトレンドを行く日本初のLCC対応空港

茨城空港 (2)

< 格安の空港利用料を実現する徹底したコストカット  >

今や、すっかりおなじみの「茨城空港」ですが、日本初のLCC対応空港だということは、あまり知られてないようです。

LCCとは“Low Cost Carrier”の略で格安航空会社のこと。しかし、どこの空港にでも就航しているわけではありません。格安の運賃を実現するためには、離発着にかかる費用やターミナルビルの使用料など、航空会社が負担しなければならない空港コストを徹底的に削減する必要があるからです。

それでは、なぜ茨城空港はLCCに対応できるほど空港コストが安いのでしょう。そこにはいくつもの工夫があります。

代表的なものを紹介すると、まず、設備にかかる費用の削減。通常、航空機はターミナルビルに正面を向けて駐機するので、出発時に方向転換するためには専用車両にいったん後ろへ押し出して(プッシュバック)もらう必要があります。    しかし茨城空港では、航空機は旋回するように進入し、ターミナルに向かって斜めに駐機するため、自走してUターンすることが出来るのです。これだけでも、プッシュバックするための車両購入・維持費、スタッフ人件費の削減などが可能になります。

設備費の削減に関しては、パッセンジャーステップ(タラップ)の導入も上げられます。一般の空港では飛行機に乗り降りする際、航空機の出入り口に接続されたボーディングブリッジという橋のような通路を渡って乗り込みます。快適ではありますが、コストが高いのが難点です。

そこで茨城空港は、コストの安いタラップ(よく、海外の有名人が飛行機から降りてくる映像で見る階段です)を採用しました。

また、ターミナルビル自体にも工夫が施されています。

一般的な空港では出発ロビーが2階、到着ロビーが1階と分かれていますが、茨城空港はどちらも1階。お客様の流れを集約することで、最低限の旅客担当職員で快適なサービスをお届けしています。さらに、建物のサイズ自体もかなりコンパクトなので、それだけでも光熱費を抑えることが出来ます。

< 快適性を追求した空港内外のアクセス環境  >

茨城空港には、他にもさまざまな利点があります。ターミナルビルの前には1300台収容できる無料の駐車場を設置。

水戸市から車で約30分、宇都宮市から約65分という短時間でのアクセスが可能なため、羽田空港、成田空港を利用するよりかなり便利です。電車やバスなどを乗り換えずに、職場や自宅からワンストップで空港を利用できるのも嬉しいですね。

『 大人のオムツ 』 と 『 子供のオムツ 』

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
お出かけ前に忘れずに!!

” ぐっしょり ” 濡れても…… そのあと、、 ” サラサラ ” 。。

気持ちよ~くつけてね♪♪

注) プラザ荒川沖では、” オムツの販売 ” はしておりません!

但し、お近くのお店をご紹介することはできます。