「なぜ、キングカズはこんなにも走り続けられるのか?」

カズ

『 46歳の三浦和良選手 』 Jリーグ500試合出場達成おめでとう!

生涯現役でありつづけたい思いの強さが人一倍なんでしょうが、、

長く一戦で活躍できる理由は、

並みの選手と比べて

次の3つが抜きんでているようだ。

1.自分の身体を見極める内観力

つまり自分の身体を客観視できる感覚です。

自分の身体がどんな状態なのか、

どう操るとどういうパフォーマンスを発揮するのか、

どんなトレーニングをすると身体がどう変化していくのかなど、

トップアスリートたちは正確に把握しています。

2.高く維持したモチベーション、淡々と続ける日々のトレーニング

3.驚異的なケガに対する強さ、プレーを安定させる体幹

46歳で現役を続けられる肉体的な理由を挙げれば、

一番の理由は、

ケガに強いことだと思います。

カズ2

カズ選手はサッカー一筋。

しかも、トップ選手として他の選手よりも質・量ともに激しいトレーニングをしています。

もちろん試合では観客を魅了するパフォーマンスを発揮してきたわけですから、

摩耗の度合いも激しいはずです。

それでも大きなケガもなく、

30代を飛び越えて40代に入っても現役を続けている。

まさに、超人と言ってもいいんじゃないでしょうか。

カズ3

プロスポーツ選手でなくても学ぶべき点はたくさんあるはずです。

<プラザ荒川沖> ⇒ http://www.arakawaoki.co.jp/

 

頑張れ!鹿島アントラーズ。

野沢

茨城県笠間市出身の野沢拓也選手が、

Jリーグ通算300試合出場を達成しました。

野沢拓也は、老獪なテクニシャンです。

自らがすべてを決めるのではなく、

プレイに関与せずとも試合を動かす術を身につけている。

スタジアムで注目し続けねばわからぬ状況であるが、

スペースに走る、相手のマークをずらすなど、

試合全体が見えてなければ出来ぬプレイでゲームをコントロールしているのだ。

ボールに触り攻撃の起点となることだけが仕事だけではないとでも言いたげである。

まだまだ通過点、400、500試合出場に向かってこれからも頑張ってもらいたい。

君には、アントラーズのユニフォームが一番似合ってる!!

※家出した息子が戻ってきたような気分です。( 笑 )

スタジアムスタジアム2スタジアム3鹿島アントラーズオフィシャルサイト

↓↓

http://www.so-net.ne.jp/antlers/

茨城県つくば市は芝生の生産量日本一です。

芝生

つくば市の平坦な地形を利用した転作作物として芝が導入されて、

日本一の芝産地として確立し、全国に良品質芝を提供しています。
シバ2

高度経済成長期には、

ゴルフ場並びに河川堤防や高速道路の法面、公園等で利用され、

量販店、ホームセンター等から多くの需要がありました。

シバ3

現在では、ゴルフ場建設の減少等による需要の減少、

価格の低迷による収入減少で面積は半減している状況にありますが、

生産者は良品質芝の生産に取り組んでいます。

芝生と犬

自分で作る芝生の庭 ↓↓

http://www.shibafu.info/

日本初の本格的なサッカースタジアム

サッカー (2)『 Jリーグ参加を実現に導いた日本初のサッカー専用スタジアム 』

鹿島アントラーズのホームスタジアムとして、Jリーグファンなら知らない人はいない茨城県立カシマサッカースタジアム。2002年には日韓共同開催の FIFAワールドカップでも使用され、世界中から集まったサッカーファンの歓声に包まれたことを記憶している方も多いのではないでしょうか。そして、この茨城県立カシマサッカースタジアムは、日本で初めて建設された本格的なサッカー専用スタジアムとして有名です。

< 茨城県立カシマサッカースタジアム >

スタジアム建設構想がスタートしたのは、日本でプロサッカーリーグを創設しようという動きが具体化した1990年。茨城県を拠点に活動していた住友金属蹴球団が、Jリーグへの参加を表明したことがきっかけです。しかし、当時、住友蹴球団がプレーしていたのは日本サッカーリーグの2部。また、ホームスタジアムとしていた多目的グラウンドは約5,000人しか収容できず、実力的にも設備的にもプロリーグへの参加は難しいと見られていました。

 そこで、Jリーグへの参加をアピールするために考えられたのが、日本初のサッカー専用スタジアムだったのです。当時、日本国内のサッカーで使用されていたのは、サッカー以外の競技も行う多目的スタジアム。ピッチの周囲が陸上競技用のトラックに囲まれ、観客席から遠く離れた場所でプレーしなければならないという問題がありました。

また、ラグビーやアメリカンフットボールなどを行うと、どうしても美しい芝を保つことは困難です。つまりサッカー専用スタジアムは、選手にとってもサポーターにとっても夢のスタジアムだったわけです。

この構想を支援するため茨城県では、卜伝の郷運動公園内にJリーグ規格を満たすスタジアムの建設を決定。1993年3月26日に、収容人数約15,000人、全席背もたれ付きの個別席、スタンド全面が屋根付きという本格的なサッカー専用スタジアム、茨城県立カシマサッカースタジアムが完成しました。5月の開幕に間に合わせるため、着工から竣工まで、約1年という工期で建設は進められました。

 < 快適な観戦をサポートする「全席最前列」のスタジアム >
 1998年には、日韓共同開催の2002 FIFAワールドカップ開催に合わせてスタンドの増設等、改修工事を着工。2層式スタンドの採用で最高高さ49.5m、4万人を超える収容人数を誇る巨大スタジアムに生まれ変わり、2001年から供用を開始しました。しかし、ただ大きくなったわけではありません。どの席からもゆったりと観戦することができるよう、スタンドの傾斜を大きめに設計。通常のスタジアムよりこう配がきついため、前列の人を気にすることなく「全席最前列」の感覚で試合観戦が楽しめます。

もう一つ、このスタジアムは、日本で唯一の特徴を持っています。それは2006年4月1日より、鹿島アントラーズが指定管理者としてスタジアムを管理していることです。活動の理念として掲げているのは「THE  DREAM BOX.」。地域の人たちが集える空間を提供することで、コミュニティの形成を支援しようという取り組みです。

そこには、サッカーだけではなく、あらゆるスポーツの夢が広がるスタジアムになりたいという思いが込められています。

その取り組みの一つが、

「カシマウエルネスプラザ」。

地域の健康増進のためプログラムが組まれ、フィットネスマシーンを使った運動やスタジアム3階コンコースでのウォーキングなどが楽しめます。インストラクターの指導のもとで行われるので、初めての人でも安心です。またカシマサッカーミュージアムも、ホームタウンの人たちに憩いの場を提供しています。展示内容は、2002  FIFAワールドカップや鹿島アントラーズのメモリアルグッズなど。すべてのサッカーファンが楽しめる内容になっています。

さらに、鹿島アントラーズでは2006年より、観戦者参加型のエコプログラムを実施。2009年には「食用油でチームトラックを動かそう!」というプロジェクトで「クールビズ・アース2009」を受賞しました。

 また茨城県では、2010年のシーズン開幕に合わせて、1階席の座席をリサイクル可能な素材を使った座席への更新を行いました。一部の座席についてはサイドテーブルや跳ね上げ式イスを採用、1階のメイン・バックスタンド全席にカップホルダーを付けるなど、快適性も向上しています。さらに、ピッチの周囲には廃タイヤなどのリサイクルゴムチップを埋め込むなど、環境に優しいスタジアムづくりを進めています。

< 日本サッカー界初を数多く樹立するJリーグ王者・鹿島アントラーズ >

そして、茨城県立カシマサッカースタジアムをホームとする鹿島アントラーズも、数多くのJリーグ初を持つクラブチームです。その代表的なものは、2000年に達成した3冠。天皇杯、リーグ戦、ナビスコカップと1シーズンで3回優勝を経験したしたチームは他にありません。そして、この国内3大タイトルを、合わせて10個以上獲得しているのも鹿島アントラーズだけです。また2009年には、史上初の3連覇を達成。「一つひとつのゲームを大切に戦い、すべてのタイトルを獲りにいく」と語ってくれた岩政大樹選手の言葉に、勝利に賭ける選手たちの思いが感じられます。

< 鹿島アントラーズ クラブハウス >

しかしこの強さを支えているのは、ホームタウンの人たちだとクラブ関係者は言います。そこで、2007年から毎年行っているのが、ホームタウンでの小学校訪問プロジェクト。選手2、3人が1組となり、地域すべての小学校を訪問してサッカーの楽しさを伝えています。鹿島アントラーズの選手と一緒にサッカーボールを蹴った思い出は、きっと一生の宝物になることでしょう。選手たちも地域の人たちの暖かさを感じ、励まされているということです。

こうして上昇志向を持ち続ける鹿島アントラーズは、常に新しいチャレンジを行っています。その一つが日本サッカー界初となるテレビ番組の制作です。2009年の夏からはCS放送のスカパー!で、自らが制作するオフィシャル番組「アントラーズ・リポート」を放送開始。制作はすべてクラブ職員が行っています。また2010年からは、スカパー!で放送されるホームゲーム中継も制作。ロッカールームの近くまでカメラを入れ、後半に向けて気合いを入れる選手たちの声をリポートするなど関係者ならではの演出でゲームを盛り上げています。

Jリーグの常勝軍団である鹿島アントラーズは、これからも、この茨城県立カシマサッカースタジアムでたくさんの日本サッカー界初の記録を打ち立てて行くことでしょう。

皆さんも地域の誇りとして、是非スタジアムに足を運び熱い声援を送ってください。

http://www.so-net.ne.jp/antlers/