電子レンジを使ってお湯を沸かす時は気をつけよう。

ティー美味しいお茶というのは素晴らしいものです。

でも、飲みたいのにヤカンがない、蛇口から熱湯が出ない、電気ポットもない。

そんな時は、マグカップに水を入れて電子レンジで温めてみたくなるもの。

電子レンジを使ってお湯を温める時に一番問題となるのは、、、

” 温度を管理できないところ ”で、お湯が熱過ぎたり、もしくはぬる過ぎたりして、

本当に美味しいお茶がいれられるかどうか分からない点です。

しかし、一概にダメというわけではありません

一般的な電子レンジは、巨大なティーカップを使わない限りは、十分均等にお湯が温まるはずです。

また、電子レンジ内の回転台の端にカップを置けばお湯の温度が変わる心配はほとんどありません。それに電子レンジで温めた後、、

しっかりとかき混ぜれば温度調整は簡単にできます。

やり方さえ気をつければ、電子レンジでも十分お茶用のお湯を作れます。

お手軽にできるので是非試してみてください。

じゃあね!

『 マックポテト 』 食べ放題の様子

マクドナルド

育ち盛りの中学生、、

食いしん坊諸君が、

なんと、一日で全部食べきったそうです!!

注) 大人はマネしないように、、。。

PS……. なぜ、こんなにも ” メガネ ” をかけている子供たちが多いのか??

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茨城県の郷土料理として、新たな食文化を担う『スタミナラーメン』。

茨城郷土料理と呼べる美味しいものが、

私たちの住む茨城県にはたくさん存在します。

温暖な気候の茨城県には、海の幸も大地の恵みも実に豊かな食材の宝庫。

そういう環境で生まれ育った茨城県民は、当然、舌が肥えており、自然と美味しい料理が満ちあふれています。

その中でも、多くの人々に愛される代表的なメニューの一つが『スタミナラーメン』です。

東京で開催された『東京ラーメンショー2012』へ参加したことが各種メディアでも伝えられましたから、その活躍ぶりをご記憶の方も多いことでしょう。

< 様々な味わい方を楽しめるのも魅力 >

未だ『スタミナラーメン』とは何かをご存知ない方のため、念のために説明すると、レバー、キャベツ、カボチャ、ニンジン、ニラなどの食べ応え充分な具材を用い、強めのとろみをつけた醤油味の甘辛あんをかけたラーメン。旨味充分にして、歯応えの良い、喉ごし抜群な麺が、その素晴らしきあんに絡まって、甘さ、辛さ、コクが一体となって口いっぱいに広がります。スープ入りの一般的なラーメン感覚で楽しみたいのであれば、マイルドな魚介系の効いたスープが麺の美味しさを引き立てる『ホット』。特長ある甘辛あんと麺の旨味をダイレクトに満喫するのであれば、汁なしタイプの『冷やし』を。ほとんどの『スタミナラーメン』を提供するお店にて、0.5玉刻みで麺を増量することが可能なため、その日の空腹状況や気分で麺量を指定できるのも、魅力に繋がっている部分です。

スタミナラーメンスタミナラーメン2

『スタミナラーメン・ホット』              『スタミナラーメン・冷やし』

さっそくの余談ですが、一風変わった食べ方として一部の常連さんから「スープを少なめに」や「あんを多めに」などのオーダーもあるのだそう。

さらに古くからの常連さんの中には、猫舌だからと『ホット』の熱々スープに冷たい麺を入れて食べる、通称「ネコ」や、またその逆でスープのない『冷やし』に熱々の麺を用いる、通称「イヌ」の注文をする方もいるようです。

郷土愛・茨城県民愛を、一丁目一番地に考える心がまえを最優先すること。

その姿勢が何よりも大切です。

そのために、今すべきことは『スタミナラーメン』を継承していく人材の育成。利己的な考えではなく、利他的に物事を捉え、行動できることが必須です。商売をするうえでの正しい哲学のもとに、美味しい料理を提供するからこそ、店も繁盛する。そういう考え方を持つ人材を育て、茨城県内の各地域にバランス良く店が増えたらと考えています。

県内に住む多くの皆さんに、“○○の場所に、あの『スタミナラーメン』のお店ができたから楽しみが増えたね。水戸やつくばまで出向かなくても食べられるようになって嬉しい”と言われるようになるのが理想です。メディア等では、今や全国区となった『スタミナラーメン』などと言っていただいてはいますが、

私たちはあくまで茨城県、茨城県民にこだわりを持ち続けていたいですから。

『スタミナラーメン』で茨城県の食文化に新たな1頁をつくりあげていくことは、私たちの夢であり、壮大なロマン。

いつの日か『スタミナラーメン』が、

茨城県民の誇りある郷土料理の一つになっていければと思います。

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日本で初めて海を渡った茨城の『 さしま茶 』

お茶の時間

茨城県は全国的に見て、非常に豊かな気候に恵まれた地域。

北で採れる農産物の南限、南で採れる農産物の北限ともいわれています。

例えば、暖かい地方でなければ育たないミカンと、寒い地方でしか育たないリンゴ。

この2つの農産物を収穫できる県は、茨城県ぐらいだと言っても過言ではありません。

64VKP7[1] (3)これから紹介するお茶も、経済的栽培地の北限と言われている農産物。

茨城県内の代表的なお茶の生産地には、大子町を中心産地とした「奥久慈茶」、

城里町を中心産地とした「古内茶」、坂東市、境町を中心産地とした「さしま茶」があります。

その中でも『さしま茶』は、日本で初めて海外に輸出された、歴史に名を残すお茶なのです

茨城県の西部の5市町村 (境町、坂東市、古河市、常総市、八千代町)で生産されるお茶を総称して”さしま茶”と呼びます。

< さしま茶は深蒸し茶です。>

何と言ってもその特徴は各茶園が栽培・製茶・販売をそれぞれ一貫して行っている事です。

≪ さしま茶の歴史 ≫

↓↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=ytYKbDlqBbI&feature=player_embedded

茨城県産3大ブランド肉の紹介!!

農業大国茨城県!そんな青果の出荷量はずば抜けていますが、実は畜産業も盛んです。茨城県には数多くのブランド牛や銘柄豚がお互いに切磋琢磨し、日々飼育技術を研鑽しています。中にミシュランの星付レストランに認められ、食材を求められるほどの人気です。
そんな茨城で生産されたお肉!もちろん、都内の有名レストランで食べるのもオススメですが、産地に赴いてリーズナブルにその美味しさを楽しんでみてはいかがでしょうか!?

1976年に茨城県産牛銘柄指定確立推進協議会によって立ち上げられた常陸牛。茨城県内の指定生産者が育てた、但馬牛系国産黒毛和牛のA4、もしくはB4以上に格付けされた肉にのみ与えられます。その特徴は良質な赤身にあります。脂身が美味しいと評判の和牛は数あれど、プロの料理人から赤身の肉質で選ばれる和牛は希少な存在です。もちろん、脂身も低温でとろけだすように生産者の皆さんも工夫を重ね、ここ数年で飛躍的にその美味しさを向上させています。

豚肉の生産量全国第3位の茨城県が誇る銘柄豚ローズポーク!1970年、日本ではじめてとなる系統豚第1号に認定されました!茨城県の県花・バラにちなんで名づけられたローズポークは、2002年全国銘柄食肉コンテストで最優秀賞を受賞したことでも有名です。その肉質は極めてキメが細かく、弾力があり、霜降り状のマーブリングという脂身が赤身の隙間に入っているのが特徴。特にローズポークは生産者を限定し、厳格な定義の下、長年生産を行っている銘柄豚です。

漢字で書くと「軍鶏」と書くとおり、しゃもは闘鶏で使われるほど闘争本能の強い鶏です。そのため肉質はギュッとしまり、ブロイラーなど一般的な種の鶏に比べ小型です。しかし、引き締まったその分、美味しさが内につまり、普通の鶏肉では味わえない野趣あふれる旨味と歯応えを楽しめます。特に奥久慈しゃもは低脂肪でヘルシーなのにも関らず、肉の旨味が濃いと都内の料理人からも指定買いされるほど美味しいと評判です。じっくりと時間をかけて育てたとびっきりの美味しさがつまっています。