【安全で高品質ないばらきの食をご紹介します。】

荒川沖の野菜

『 農業王国 いばらき 』

茨城の風土から生まれる野菜、メロンをはじめとするフルーツ。

納豆やほしいもまで、四季折々の味が茨城にはたくさんあります!

また、全国でも屈指の名ブランド常陸牛。

あんこうやかつおなどの海の幸。

茨城で腹いっぱい、うまいもんを食べよう!!

http://www.ibaraki-shokusai.net/

 

 

 

日本で初めて海を渡った茨城の『 さしま茶 』

お茶の時間

茨城県は全国的に見て、非常に豊かな気候に恵まれた地域。

北で採れる農産物の南限、南で採れる農産物の北限ともいわれています。

例えば、暖かい地方でなければ育たないミカンと、寒い地方でしか育たないリンゴ。

この2つの農産物を収穫できる県は、茨城県ぐらいだと言っても過言ではありません。

64VKP7[1] (3)これから紹介するお茶も、経済的栽培地の北限と言われている農産物。

茨城県内の代表的なお茶の生産地には、大子町を中心産地とした「奥久慈茶」、

城里町を中心産地とした「古内茶」、坂東市、境町を中心産地とした「さしま茶」があります。

その中でも『さしま茶』は、日本で初めて海外に輸出された、歴史に名を残すお茶なのです

茨城県の西部の5市町村 (境町、坂東市、古河市、常総市、八千代町)で生産されるお茶を総称して”さしま茶”と呼びます。

< さしま茶は深蒸し茶です。>

何と言ってもその特徴は各茶園が栽培・製茶・販売をそれぞれ一貫して行っている事です。

≪ さしま茶の歴史 ≫

↓↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=ytYKbDlqBbI&feature=player_embedded

日本初の本格的ソーセージを製造したのは、茨城県人だった。

ソーセージ21『 ドイツの職人から伝授された本場のレシピ 』

お弁当に、ビールのおつまみにと、いまや日常的な食べ物となったソーセージ。

美味しくて栄養価が高く価格もリーズナブルと、三拍子揃った食肉加工品として幅広い人気を得ています。もちろん現在は全国的に普及しているソーセージですが、

日本で初めて本格的なドイツ式ソーセージを製造したのは、

茨城県出身の飯田吉英(いいだ・よしふさ)という人物でした。

飯田

< 飯田吉英 >

ソーセージの製造が行われたのは1918年(大正7年)の2月。しかしそこには、少し意外な人物が関わっています。それは、捕虜として収容されていたドイツ兵です。当時、第一世界対戦に参戦していた日本には多くの捕虜収容所があり、多くのドイツ兵が収容されていました。そこに着目したのが、畜産試験場で食肉加工の研究を行っていた飯田吉英です。彼は千葉県の習志野捕虜収容所と連絡を取り、ソーセージの製造方法を教えてくれるドイツ兵を探しました。そして出会ったのが、ドイツで食肉加工業を営むカールヤーンです。カールヤーンは食肉加工技術学校を卒業したソーセージ技術職人。一緒に捕虜となっている4人のソーセージ職人と、収容所内でもソーセージづくりを行っていました。

製造所
 しかし、ソーセージの製造法を教えてもらうことは簡単ではなかったようです。
ドイツのソーセージ技術職人にとって、その製造方法は秘伝中の秘伝。
代々伝わるレシピを他人に教えるわけにはいきません。
しかし、吉英の熱意が届いたのか、
カールヤーンは本格的なドイツ式ソーセージの製造方法を伝授してくれました。
吉英はここで学んだ技術を、講習会などを通して全国の食肉加工業者に広めていきます。
これ以降、国産ソーセージが定着することとなりました。

ホームページ、リニューアル オープン!!

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この度ホームページをリニューアルしました。
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これからもどうぞ、
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プラザ荒川沖

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茨城県産3大ブランド肉の紹介!!

農業大国茨城県!そんな青果の出荷量はずば抜けていますが、実は畜産業も盛んです。茨城県には数多くのブランド牛や銘柄豚がお互いに切磋琢磨し、日々飼育技術を研鑽しています。中にミシュランの星付レストランに認められ、食材を求められるほどの人気です。
そんな茨城で生産されたお肉!もちろん、都内の有名レストランで食べるのもオススメですが、産地に赴いてリーズナブルにその美味しさを楽しんでみてはいかがでしょうか!?

1976年に茨城県産牛銘柄指定確立推進協議会によって立ち上げられた常陸牛。茨城県内の指定生産者が育てた、但馬牛系国産黒毛和牛のA4、もしくはB4以上に格付けされた肉にのみ与えられます。その特徴は良質な赤身にあります。脂身が美味しいと評判の和牛は数あれど、プロの料理人から赤身の肉質で選ばれる和牛は希少な存在です。もちろん、脂身も低温でとろけだすように生産者の皆さんも工夫を重ね、ここ数年で飛躍的にその美味しさを向上させています。

豚肉の生産量全国第3位の茨城県が誇る銘柄豚ローズポーク!1970年、日本ではじめてとなる系統豚第1号に認定されました!茨城県の県花・バラにちなんで名づけられたローズポークは、2002年全国銘柄食肉コンテストで最優秀賞を受賞したことでも有名です。その肉質は極めてキメが細かく、弾力があり、霜降り状のマーブリングという脂身が赤身の隙間に入っているのが特徴。特にローズポークは生産者を限定し、厳格な定義の下、長年生産を行っている銘柄豚です。

漢字で書くと「軍鶏」と書くとおり、しゃもは闘鶏で使われるほど闘争本能の強い鶏です。そのため肉質はギュッとしまり、ブロイラーなど一般的な種の鶏に比べ小型です。しかし、引き締まったその分、美味しさが内につまり、普通の鶏肉では味わえない野趣あふれる旨味と歯応えを楽しめます。特に奥久慈しゃもは低脂肪でヘルシーなのにも関らず、肉の旨味が濃いと都内の料理人からも指定買いされるほど美味しいと評判です。じっくりと時間をかけて育てたとびっきりの美味しさがつまっています。