つくば市で“モビリティロボット”公道で実験開始。

ロボット

つくば市は全国で唯一「つくばモビリティロボット実験特区」として、

公道でモビリティーロボットを走行させ実験できる街。

現在、セグウェイを代表とする4つのモビリティロボットが実験する許可を得て、
つくばの公道を走っています。
そこに、新しくTOYOTAから「Winglet(ウィングレット)」が参入!!
奥行482mm、幅496mm、全高1167mm。 … 重さは19.7kgとコンパクト!
速度は時速6km、1時間充電すれば4km走ります。
カラーも5色あり、スタイリッシュなデザイン♪
ハンドルを使わず、前後左右にわずかに体重をかけることで思い通りに動かすことができます
小さくても安定感があり、乗り心地はGOOD♪
先日行われたデモンストレーションでは、
つくば市役所内を走行しエレベーターにも乗車!
公道実験で安全性が認められた場合、
もしかすると将来、ウィングレットごと乗車するのが、
つくばの通勤風景になる…かも…!?
つくば市役所前で、  <動画>⇒http://youtu.be/UJasT7etk_Y

 

世界一の癒しロボット『 パロ 』が茨城県で誕生!!

柴田

< ギネス認定書とパロを抱える 開発者・柴田崇徳士 >

世界一のセラピー効果でギネスブックに認定

茨城県の産業技術総合研究所で開発された、メンタルコミットロボットの『パロ』が、

世界で最もセラピー効果が高いロボットとして2002年、ギネスブックに認定されました。

メンタルコミットロボットとは、「かわいい」や「心地よい」など、人の心に働きかけるロボット。

人と一緒に生活して、楽しみや安らぎなどを与えてくれるペットのような存在です。

パロという名前は、パーソナル・ロボットの『パ』『ロ』。

また、『パ』のような破裂音は、心理学的にも覚えやすいといわれています。

パロのプロジェクトが発足したのは1993年。産業用ロボットとは違った新しいロボットの分野として始められた、人と共存するパーソナルロボットの研究開発から誕生しました。

いまや日本でも1兆円を超えると言われているペット産業。

このペットに対する人々の関心を捉えるため、最新のロボット技術が応用されているのです。

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パロのモデルは、タテゴトアザラシの赤ちゃんです。

それではなぜ、アザラシの赤ちゃ んを選んだのでしょうか。

その理由は、イヌやネコなど身近な動物をモデルにすると、本物と比較して不満を感じることがあるから。どんなに実物に似せて作っても、やはり本物にはかないません。そこで、実物と比較することのできないアザラシを選びました。

もちろん、誰からも愛さされる可愛らしも、大きなポイントです。

< 家族の一員として生活にとけ込むパロ >

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パロは「人とのふれあい」を促進させる、さまざまな機能を持っています。

例えば、優しくなでられたり、抱っこされたりすると嬉しがり、叩かれると怒る。

また、光を顔に当てると嫌がりますし、ひげを触ると恥ずかしがったりもします。

さらに、朝・昼・夜の生活リズムもあるので、眠くなったり活発に行動したりと、本当に生きているようです。

お腹が空く(バッテリーの残量が少なくなる)と、えさ(電気)をおねだりするので、そのときは、おしゃぶり型の充電器を口に入れて、お腹いっぱい食べさせて(充電して)あげてください。

名前を学習し、挨拶やほめられる言葉まで理解するパロは、まるで心を持っているように環境で変化するロボット。飼い主の扱い方次第で、怒りっぽくなったり、優しい性格になったりもします。それは、動物のペットと同じように、ずっと長く飼い続けてほしいから。

犬の平均寿命は約12年といわれていますが、

パロも10年、20年と、家族の一員として一緒に生活することを想定して作られているのです。

http://www.arakawaoki.co.jp