日本で初めて海を渡った茨城の『 さしま茶 』

お茶の時間

茨城県は全国的に見て、非常に豊かな気候に恵まれた地域。

北で採れる農産物の南限、南で採れる農産物の北限ともいわれています。

例えば、暖かい地方でなければ育たないミカンと、寒い地方でしか育たないリンゴ。

この2つの農産物を収穫できる県は、茨城県ぐらいだと言っても過言ではありません。

64VKP7[1] (3)これから紹介するお茶も、経済的栽培地の北限と言われている農産物。

茨城県内の代表的なお茶の生産地には、大子町を中心産地とした「奥久慈茶」、

城里町を中心産地とした「古内茶」、坂東市、境町を中心産地とした「さしま茶」があります。

その中でも『さしま茶』は、日本で初めて海外に輸出された、歴史に名を残すお茶なのです

茨城県の西部の5市町村 (境町、坂東市、古河市、常総市、八千代町)で生産されるお茶を総称して”さしま茶”と呼びます。

< さしま茶は深蒸し茶です。>

何と言ってもその特徴は各茶園が栽培・製茶・販売をそれぞれ一貫して行っている事です。

≪ さしま茶の歴史 ≫

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http://www.youtube.com/watch?v=ytYKbDlqBbI&feature=player_embedded