ビジネスマンが持ち歩くと便利な多機能ツール(その1)

ツール

持ち歩き用のポケットツールは昔からありますが、

キーホルダーについていても違和感がなく、本当に使えるものというのはなかなかありません。ポケットサイズのオールインワンツールの中では「Leatherman Micra」がベストだと思います。

ただ、日常生活でそんなにたくさんのツールを必要としないのであれば、単機能のツールを選んだほうがいいかもしれません。

例えば「Swiss+Tech Utili-Key」は、プラスドライバーと缶切り、紙やヒモが切れるナイフなどがセットになっています。プラスドライバーは、メガネのフレームに使われている標準的なネジと同じサイズなので、メガネをかけている方はフレームがゆるくなった時にいつでも自分で締め直せて、便利だと思います。

趣味でよく細かい作業をする、という方には「KeyTool」をオススメします。ワイヤーカッターや爪ヤスリ、プラスドライバーの上にはピンセットもついています。これもキーホルダーにつけていても、気づかないくらい小さくてコンパクトなツールですから、友だちが困っている時にサッと差し出せば、驚かれること請け合いです。

もう少し使い心地のいい、大きめのもののほうが好きだという方には、8つのツールが入っている

「Gerber Artifact Keychain」はどうでしょう。大きめですが凸凹の少ないスマートなデザインなので、

キーホルダーにつけていてもそこまで邪魔にはなりません。

どれも自分好みではないという方は、カギそのものを加工して便利ツールに変えてしまう方法もありますよ。

つづく……..。。

 

 

 

レジャーや旅行、ビジネスのお供にも!エコでおしゃれで変幻自在な「風呂敷」が便利

「風呂敷」というと、どのようなイメージがあるでしょうか。

「ババ臭い」「古臭い」と思っているそこのあなた、1度使ってみてください。ヤミツキになりますよ。

私も数年前から風呂敷ユーザーになりました。色々な物に愛用しています。箱ティッシュカバーにテレビの埃よけ、旅行時に下着や小物を包むなど、おかげで家中が風呂敷だらけになってしまいました。

そんな風呂敷にも様々なサイズがあるのをご存知ですか?
大サイズではタテ約90cm×ヨコ約90cmのものを「二四巾(にしはば)」、中サイズではタテ約68cm×ヨコ約68cmのものを「二巾(ふたはば)」、小サイズではタテ約45cm×ヨコ約45cmのものを「中巾(ちゅうはば)」など、他にも数種類あるんです。

包みたい物の大きさに合わせて風呂敷のサイズを選んだら、次は包み方ですね。この『まいにち、ふろしき』(誠文堂新光社)という本では「えっ! こんな物まで?」と驚くような生活用品の包み方も紹介されているんですよ。

例えば観葉植物や携帯電話、バドミントンラケットにノートパソコンなど、ありとあらゆる物がきれいに風呂敷に包まれています。

最近では、風呂敷バッグを作れる取っ手やハンドルも数多く販売されているので、世界に1つしかない自分だけのバッグを作るのもおしゃれですよね。

風呂敷こそが日本古来からあるエコ・バッグです。荷物が増えた時なんかには、本当に便利ですよ。これからはバッグに1枚風呂敷はいかがですか?