“いばキラ★ロード” 絶対走りたい筑波山・極上ルート。

筑波山夕景

日本百名山で一番標高が低い山 <標高877M>

「  西の富士、東の筑波  」と。。

富士山と並び称される筑波山ですが、

日本百名山の中でも、標高が低く、比較的気軽に登山が楽しめる山としても有名です。

もちろん山道ですので、動きやすい服装や歩きやすい靴、

多めの水など最低限の準備は必要ですが、

本格的な登山家から家族連れまで、

幅広く楽しめる登山道・ハイキングコースをご紹介します。
筑波山頂ケーブルカー、ロープウェイも用して、無理のない楽しい登山をお楽しみください。

筑波山登山ルートのご紹介です。

↓↓

http://www.mt-tsukuba.com/?page_id=136

ちはる (2)

” 水野ちはる ” 筑波山・極上ルート後編

↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=ireVbUbM2is

かすみがうらマラソン出場者の方へ朗報です!!

マラソン風呂明日21日(日)、プラザ荒川沖ご宿泊者の方に限り、、

2F 大浴場を無料開放いたします。

13:00~17:00まで ※男性のみ (バス・フェイスタオルはホテルでご用意します。)

尚、明日21日は会場及びコース周辺は交通規制により混雑が予想されます。

※ 荒川沖~土浦の移動は、電車が便利です。(土浦ー荒川沖5分。190円 常磐線)

マラソン参加中のお荷物のお預かり、またお車の駐車もOKです!!

浴室009上記は、すべてプラザ荒川沖へのご宿泊者の方に限らさせていただきます。

御健闘を祈ります!!

明日は、9:20スタート

川口運動公園 JR土浦駅から徒歩8分

※雨天決行

今晩は、早く寝て明日のスタート時間に遅れないでね!

 

水戸のボランティア丸1年。被災地へ1万人超。

メッセージ土のうやアーモンド植林も

【写真説明】白い土のうに書かれた励ましのメッセージ

全国に先駆けて東日本大震災の被災地・宮城県へ水戸市の旅行会社が送り込んだボランティアバスの運行が、開始から間もなく1年を迎える。活動は、ボランティア人員を運ぶだけにとどまらず、復旧工事に使用される土のう袋へのメッセージ記入やアーモンドの木を復興のシンボルとして植える植林など新境地を開拓。バスは多くのボランティアや被災地への思いを乗せ、今も水戸から出発している。

ボランティアバスを運行しているのは、水戸市城東の旅行業「ビーフリー石塚観光」(綿引薫社長)。昨年の4月29日から土日曜・祝日にバス運行し、開始当初からインターネットなどを通じて全国的な話題となった。同社によると、石巻市や東松島市に運んだボランティアの数は3月末で累計約1万100人に上る。

土のうにメッセージを書く取り組みは、昨年5月からボランティアに参加したつくばみらい市の小学校の女性教諭2人が、教え子の児童が絵を描いた土のう袋を持ち込んだのがきっかけ。8月には、東京のOLが寄せた千枚に那珂市の横堀小、東海村の照沼小、水戸市の石川小の児童たちがメッセージを書いた。

土のう袋はその後もひたちなか青年会議所OBから約1万枚、阪神淡路大震災の被災地・神戸市の青年実業家からも1万枚が寄せられた。口コミで全国に広がったメッセージ記入には小中学校や幼稚園から申し出が相次ぎ、少なくとも全国55の学校や団体などが協力したという。

メッセージ土のうのきっかけとなったつくばみらい市・豊小の石島礼子教諭は「自分でできることと思い立ち、同期の半田理恵さんと企画して担任の1年生のクラスで始めた。現地の人も、書いた子どもたちも喜んでくれた」という。

同市・板橋小の4年生の担任だった半田理恵教諭は「活動に広がりが出て、うれしい。何より最初からかかわってくれた子どもたちが喜んでいる」と語る。

アーモンドの木の植林は、神戸市で既に進められている千本のアーモンド並木をつくる構想にヒントを得た。桜に似たやや大ぶりの花を咲かせるアーモンドの花言葉は「希望」。綿引社長が知人を介して100本を手に入れ、ボランティア参加者が石巻市で植林。ボランティアバスが運んだ被災地への思いが、大きく成長しようとしている。

「絆」の大切さを叫ぶだけでは、本当の「絆」は生まれない。

現代社会に潜む孤独の広まりに、文芸評論家、亀井勝一郎氏の言葉が心に染みる。

「人間のあいだにあって無関心でおかれるほど孤独なことはあるまい。恐るべき空間-これを感じたときの孤独はおそらく地獄だ」

その地獄の光景が時折、一見平穏そうな社会を驚かす。人知れず命が消え、命が消えたことを長く知られずにいる人がいる。それを人は孤独死とも孤立死とも呼ぶ。「無縁社会」という言葉を生んだ現代社会の地獄を見る思いだ。

大震災後に多くの人が口にした「絆」。ことさら強調するのは大震災をきっかけに、これまでの日常の中で感じていた希薄な人間関係がさらけ出され、多くの人々が自省を迫られたこともあったのではないか?

災害への備えを考えても日頃からの隣人とのつながりを大切にしたいと思うが、急に関係を深められるわけではない。まずはあいさつからと思ってもお年寄りは家に閉じこもり、人の姿が少なくなった地方の街では人と会う機会さえ少ない。

「絆」の大切さを叫ぶだけで「絆」は生まれない。家族や友人と同じように隣人と絆を深めるには、まずは町内会など身近な組織を見直すことから始めたい。