全国1位に輝く茨城の『奥久慈茶』

手もみ茶

<全国に認められた伝統的製茶法「手もみ」の技術>

日本の食文化に欠かすことのできない緑茶。

一般的には京都や静岡などが有名ですが、

これまでに何度も全国1位の評価を受けたお茶が茨城にあります。

それが大子町茶手揉保存会のメンバーが作る、

手もみの『奥久慈茶』です。

手もみ茶
手もみ茶

「手もみ」とは昔ながらのお茶の製法で、

茶摘みから、蒸し、もみ、乾燥まで全て手作業で行われます。

特に、もみは焙炉(ほいろ)という台の上で3、4時間もかけて行われる大変な工程。

修練された技術と長い経験が求められる作業です。

仕上がったお茶は針のように細くよれ、

黒みがかった濃い緑色の光沢を放つのが特徴。

市場に多く出回る機械茶より優れ、

お茶の高級品として扱われています。

手もみ茶

審査は、形状、色沢、香気、いれたときの水色(すいしょく)、滋味など、

それぞれの項目を評価します。

生葉3キロを4時間半かけてもみあげ、出来上がりは約600グラム。

良くできたお茶は手もみ茶特有の濃度感のある水色を持ち、

飲むと凝縮されたコクと旨味が口の中に広がります。

『 高品質な茶葉を育てる山間部の気象条件 』

茨城県大子町は、

最も北に位置するお茶の生産地のひとつと言われています。

ではなぜ、

寒い山間地で奥久慈茶が栽培されるようになったのでしょう。

手もみ茶

奥久慈のお茶には約400年の歴史があり、

伝承では1593年(文禄2年)のころ佐貫西福寺の僧、

常庵などが京都巡礼の際に

宇治から茶実を持ち帰ったのが始まりと言われています。

そして江戸時代には、

石附兵治らの努力と水戸藩の奨励によって近隣に広く栽培されるようになりました。

大子町は茨城県最高峰の八溝山を境に、

北は福島県、西は栃木県に接する地域。

山間地ということもあり、

標高150メートルから350メートル前後の傾斜地でお茶の栽培が行われています。

低温多雨の山岳気候と、厳しい条件の中で育つ奥久慈茶。

しかし、この気象条件が高級茶を育む秘密でもあります。

八溝山系の山肌の冷涼な気候、

霜などによる適度な日照量が良質なお茶を育てるのです。

そして、奥久慈茶本来のコクのある味は、手もみでこそ十分に引き出されます。

手もみ茶

また、山間という条件は、手もみ技術の保存にも一役買っていました。

製茶産業は明治時代末期に入ると急速に機械化が進み、

みるみるうちに製茶機械が普及。

手もみ茶製法は、徐々に衰退していきました。

しかし、山深い大子町は機械化が遅く、

昭和30年代ごろまでは手もみでお茶が作られていたのです。

手もみ茶
手もみ茶を入れると茶葉が開き、 元の茶葉の形が現れます。

さらに、手もみ茶の製造技術は、機械茶の製造にも役に立つといいます。

お茶の葉は同じ場所で育てても、

その年の気候や摘み取った時期によって性質が変わるもの。

良いお茶を作るためには、製造中の茶葉の変化を瞬時に見分け、

製造温度や湿度、加圧などの調節を適切に行う必要があります。

しかし、いくら機械製茶の技術が進んでも、

その変化に対応することは困難です。

手もみ茶

そこで、手もみを極めた製茶師が、高い技術力を発揮します。

製造中の茶葉を握ることで状態を把握し、

機械を常に最良の状態に調節することができるのです。

≪医学的にも注目される緑茶に含まれた有効成分≫

お茶は近年、健康食品という観点からも注目を集めています。

もともと、中国に渡った僧侶たちが薬として持ち帰ったお茶には、

さまざまな有効成分が含まれているからです。

その代表は、

何と言ってもガンの予防効果が期待されているカテキンなのです。

<プラザ荒川沖> ⇒ http://www.arakawaoki.co.jp/

 

『グリンヴィラ』関東初の5つ星オートキャンプ場!!

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茨城県大子町にある大子広域公園オートキャンプ場『グリンヴィラ』は、

県内唯一のオートキャンプ場として2002年7月12日にオープンしました。

周辺施設でのイベントを体験する「try&camp」、

四季折々の奥久慈を味わう「eat&camp」、

日本を代表するビューポイントを観光する「watch&camp」の

3つのテーマを掲げ、

幅広いアウトドアライフが楽しめるオートキャンプ場として人気を集めています。

グリンヴィラの敷地面積は約41,000平方メートル。

東京ドームとほぼ同じ面積という広大な土地を持ち、

年間で約35,000人が訪れます。

利用者の約7割が首都圏に住む30歳から40歳代のファミリー層で、

しかもその半数がリピータ-で占めています。

オートキャンプ場は、

全国で1350箇所、関東だけでも250箇所あります。

そんな中、多くの利用者に選ばれる理由は、

オートキャンプ場の中でも高い評価を受けている施設だからです。大子広域公園オートキャンプ場「グリンヴィラ」

グリンヴィラは、

人気アウトドア雑誌の『2008年人気オートキャンプ場ランキング』で、

2003年、2004年、2007年に次ぐ4度目の全国1位を獲得しています。

また、社団法人日本オートキャンプ協会が主催で行う格付けで、

2006年2月8日、最高位である5つ星にも認定されています。

この格付けは、

キャンプ場のレベルアップと情報提供を目的に1988年から行われ、

立地・施設・サービス・アメニティーなど4種、

100項目から評価されます。

5つ星に認定された施設は全国で10箇所。

その10箇所目に輝いたのが、グリンヴィラです。

では、グリンヴィラの充実した施設とはどんなものか。

まず、宿泊施設。

木の温もりに溢れた別荘タイプのキャビンや、

アルミボディの本格アメリカントレーラー『エアストリーム』を常設。

どちらもキッチン・冷蔵庫・テレビなどが完備されています。

また、AC電源付きの個別サイト(テントを設営する場所)、

排水施設の整うキャンピングカーサイトや

自然との一体感が魅力のフリーサイトなどがあり、

合計100サイト、564人の宿泊が可能です。

キャビン
          <キャビン>
キャンプ
    <アメリカントレーラー>
       『エアストリーム』
炊事場
       <炊事場>

他にも、バーベキューサイト、シャワーや洗濯機、

乾燥機が完備されたシャワー棟、

キャンパー同士の交流が図れる炊事場などがあります。

中でも一番人気は、温泉施設『ふれあいの湯』です。

源泉は単純アルカリ性の芒硝泉で、効能は筋肉痛や鞭打ちなど。

短期滞在の利用者はもちろん、長期滞在者に特に喜ばれています。

温泉施設『ふれあいの湯』
<温泉施設>
      『ふれあいの湯』

そして、隣接する大子広域公園内の施設もオススメ。

四季折々の美しい自然溢れる公園内には、テニスコートや運動公園、

オールシーズン楽しめる室内温水プールや、

波の出るプールや滝スライダー ( 夏期限定 ) などがあります。

山の傾斜を活かしたアスレチックもあるので、

子供から大人まで楽しめること間違いなしです。

※茨城県大子町ホームぺ-ジ⇒http://www.town.daigo.ibaraki.jp/index.php?code=30

<プラザ荒川沖>⇒http://www.arakawaoki.co.jp/

日本初のバリアフリービーチ『大洗サンビーチ』

大洗常磐エリア最大のスケールを誇る

遠浅の広いビーチが特徴の海水浴場で、

日本初のバリアフリービーチとしても知られ、

障害を持つ方でも快適に活動できるよう配慮しています。

近隣には、「アクアワールド・大洗」や「大洗リゾートアウトレット」などの

レジャー施設もあり、海以外でも楽しむことができるほか、

「岩ガキ」など旬の海の幸も堪能できます。

http://www.ibarakiguide.jp/isoyamatv.html

がんばっぺ!茨城。『 いばらきの夏まつり 』

がんばっぺ

今、茨城では祭りも熱い!!

伝統の祭りから、

ちょっと変わった “ 奇祭 ” まで目白押し。

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熱い

プラザ荒川沖は、熱い「夏祭り」を応援します!

茨城県各地の夏祭り特集⇒http://www.ibarakiguide.jp/seasons/summer/festival.html

まだまだ暑い日が続きそうです!

サーフィン

『 酷暑の折からご自愛のほどお祈り申し上げます 』。

この夏は、” いばらき ” に来て、、、

海に、山に、花火に、お祭り、、

そして、ロックFESなど……

食べて、飲んで、歌って、踊って、……

そして、、

おもいっきり、お買い物でもしてみませんか?

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浴室000プラザ荒川沖 2Fにある 『 大浴場 』 です。 ※朝風呂も入れます。

ビール

< プラザ荒川沖 >・・・http://www.arakawaoki.co.jp

ご予約はお早めにお願いいたします。

茨城県土浦市中荒川沖町3-4  TEL029-843-4180

( JR常磐線荒川沖駅前徒歩1分 )

 

 

『 茨城空港 』 は、世界のトレンドを行く日本初のLCC対応空港

茨城空港 (2)

< 格安の空港利用料を実現する徹底したコストカット  >

今や、すっかりおなじみの「茨城空港」ですが、日本初のLCC対応空港だということは、あまり知られてないようです。

LCCとは“Low Cost Carrier”の略で格安航空会社のこと。しかし、どこの空港にでも就航しているわけではありません。格安の運賃を実現するためには、離発着にかかる費用やターミナルビルの使用料など、航空会社が負担しなければならない空港コストを徹底的に削減する必要があるからです。

それでは、なぜ茨城空港はLCCに対応できるほど空港コストが安いのでしょう。そこにはいくつもの工夫があります。

代表的なものを紹介すると、まず、設備にかかる費用の削減。通常、航空機はターミナルビルに正面を向けて駐機するので、出発時に方向転換するためには専用車両にいったん後ろへ押し出して(プッシュバック)もらう必要があります。    しかし茨城空港では、航空機は旋回するように進入し、ターミナルに向かって斜めに駐機するため、自走してUターンすることが出来るのです。これだけでも、プッシュバックするための車両購入・維持費、スタッフ人件費の削減などが可能になります。

設備費の削減に関しては、パッセンジャーステップ(タラップ)の導入も上げられます。一般の空港では飛行機に乗り降りする際、航空機の出入り口に接続されたボーディングブリッジという橋のような通路を渡って乗り込みます。快適ではありますが、コストが高いのが難点です。

そこで茨城空港は、コストの安いタラップ(よく、海外の有名人が飛行機から降りてくる映像で見る階段です)を採用しました。

また、ターミナルビル自体にも工夫が施されています。

一般的な空港では出発ロビーが2階、到着ロビーが1階と分かれていますが、茨城空港はどちらも1階。お客様の流れを集約することで、最低限の旅客担当職員で快適なサービスをお届けしています。さらに、建物のサイズ自体もかなりコンパクトなので、それだけでも光熱費を抑えることが出来ます。

< 快適性を追求した空港内外のアクセス環境  >

茨城空港には、他にもさまざまな利点があります。ターミナルビルの前には1300台収容できる無料の駐車場を設置。

水戸市から車で約30分、宇都宮市から約65分という短時間でのアクセスが可能なため、羽田空港、成田空港を利用するよりかなり便利です。電車やバスなどを乗り換えずに、職場や自宅からワンストップで空港を利用できるのも嬉しいですね。

Facebook中毒の人は要注意、フレンド数の多い人は自己愛性人格になる傾向あり

ウエスタンイリノイ大学で294人の学生を対象に研究したところ、Facebookのフレンドの数が多い人は、自己愛性人格のチェックリストの得点が高くなる傾向にありました。そのような人は、コメントに対して攻撃的な返答をしたり、プロフィール写真を頻繁に変えたり、ニュースフィードの更新が他の人よりも常に多めだったりする傾向にあります。

何となく分かっていたことかもしれませんが、思い当たるふしのある人は、Facebookが自分にとってどういうものなのか、改めて考えてみてはいかがでしょうか。Facebookのフレンドの数が少ない方は、特に何も気にせずに済むでしょう。むしろ、その方がいいです。

当然ながら、Facebook自体が悪いと言っているのではありません。家族や友だちと連絡を取る手段としてはすばらしいものです。Facebookの新しい機能では、「知り合い」リストに移動したフレンドのニュースフィードは、頻繁に表示されないように隠すことができます。Facebookの機能は賢く利用しながら、ハマり過ぎないように適度な距離を保ってお付き合いしていきたいものです。