ヤンキース黒田が高く評価されている秘密とは、、

黒田

トップクラスの成績を残しつつも、

なぜかまったく目立たず、オールスターにも声がかからない。

しかし、ヤンキースにとっては、なくてはならない存在となっている。

その秘密とは?

黒田2

見ている人は見ているものである。

目立たなくても、人に注目されなくても、

わかってもらえる人にだけわかってもらえればいい。

投手としての黒田は、まさにそんな生き方をしている。

黒田を一番よく見て知っているのは

今はもちろんヤンキース球団内部の人たちだが、

球団内での黒田への信頼度は今や絶大だ。

チームには通算200勝を挙げている

CC・サバシアという左腕エースがいるが、

今季の黒田はチーム内でサバシア以上に大きな存在となっている。

チームがエースに求める条件として重要なのは、

長いイニングが投げられるということだ。

黒田は三振を多く取るタイプの投手ではないが、

それは球数を減らすためにもあえて打たせて取るスタイルにしている面があるからだ。

メジャーでは年間125~130イニングを投げることがエースの条件とされているくらい、

投球回というのは重要な要素。

三振を奪えるということはもちろん投手の大きな能力の一つだが、

チームにとって一番ありがたいのは、

“点を取られずに長いイニングを投げる投手だ。”

黒田は、まさにそれを実践している。

「三振はたくさん取れればいいですけど取れないですし。内容というか、ダルとかはもう完ぺきに支配して抑えきってるんで、ああいうピッチングとボクのピッチングとまたスタイルが全然違いますし。それよりもやっぱりケガせず投げ続けて、イニングをたくさん投げたほうが僕にとっては充実感というのはある」

三振は取れないといいつつも、取れる球種は持っているし、

三振が欲しいときにはきっちる取ることもできる。

それよりも黒田が今一番こだわっているのは、

“ いかに点を与えない投球をするかということだ。”

ヤンキースは今季、打線が振るわず援護がほとんど期待できないため、

その中で勝つ確率を挙げるとしたら相手に1点も与えない投球をするしかない。

「常に色々頭で考えながら点を取られないピッチングを考えながら日々過ごしている」

後半戦の最初の登板の日に、黒田はそう言った。

それは恐らく口で言うほど簡単なことではないだろうが、

黒田はそれを当たり前のように実現してしまっている。

7月に入ってからの黒田の登板4試合で、無失点に抑えた試合は3試合。

そのうち2試合は7イニングを投げている。

この2年間で7回以上を無失点に抑えた試合は、

ア・リーグでは黒田が最も多く、

『相手に点を与えない投球にかけてはもはや右に出る者はいないのだ。』

Larry Rothschild, Mick Kelleher, Hiroki Kuroda

極端な得点力不足に悩むヤンキースにとって、

これほど頼れる投手はいないだろう。

実際、ジラルディ監督は黒田のことを「大きな存在」と評し、

すべてを任せきりにしているといっていいくらい全幅の信頼を寄せている。

たとえば先発投手をどこで降板させるかは

監督が投手の状態や状況を見て判断するものだが、

黒田の場合は最近、

【監督がいちいち本人の意向を聞き、本人の希望通りにさせている。】

黒田がどうしても続投したいと駄々をこねて監督とコーチを困らせたが、

最後には黒田の我がままが通った。

そこまで自分のやりたいようにやらせてもらえる選手はなかなかいない。

7回以上を無失点に抑えた試合数は

投手のスタッツには出てこないため

テレビのスポーツニュースなどでは話題にもならないが、

今のヤンキースにとってこれほど価値のある投手はいない。

派手な活躍で注目を浴びても

納得のいかない場面で、

無理やり降板させられ悔しい思いをするくらいなら

目立たなくても、、

“ 陰の実力者 ”として何でも自分の思い通りにやる!

黒田はあえてそのような道を選んでいるのではないか!?

そして、そのほうが幸せだと思っているかもしれない。

※ 現在メジャーリーグの日本人投手で、

4シーズン連続10勝以上は黒田 博樹だけです。

大学の後輩なだけに、

こらからも他の日本人が破れないくらいの記録を伸ばしてもらいたいものだ!

『 頑張れ!黒田博樹 』

<プラザ荒川沖> ⇒ http://www.arakawaoki.co.jp/

 

 

 

世界が驚愕、人生はバランス感覚!!

シダ2

ある日本人女性が見せた凄まじいパフォーマンスに、世界が衝撃を受けている。

世界も驚くそのパフォーマンスとは、

絶妙なバランスでモノを積み重ねていく超絶バランスパフォーマンスである!

日本人女性 「 シダ ミヨコ 」 さんが、

スペインのテレビ番組「Tu Si Que Vales」(和訳:あなたはすごい人)で、、

披露したその神技は、まさに目を見張るほどのインパクトと美しさを持った技であり、

これは見とれずにはいられない。

動画は、こちらから ↓↓

http://youtu.be/dnDeo0yhIws

 

2013年は日豪観光交流年です!!

ランニング第23回かすみがうらマラソン兼国際盲人マラソンかすみがうら大会は、

日豪観光交流年2013の認定事業として開催されました。

2013年は日豪間で初めてとなる、

姉妹都市関係を結んでから50周年と節目の年を迎えます。

日本とオーストラリアは旧来から友好的な関係を築いており、活発な国際交流が行われております。日豪両国の交流をより深めるため、2013年の一年間を日豪観光交流年として設定されました。

かすみがうらマラソン大会も2009年にシドニーマラソンと姉妹マラソンの提携を結んでおり、優秀選手の相互派遣や情報交換等を展開しております。

日豪観光交流年の特設ページにもそれぞれの大会が紹介されましたので、ぜひご覧ください。

http://www.travelvision.co.jp/aj2013/