日本で初めて建った本格的洋上風力発電所。

神栖

本格的に稼働する「ウインドパワー・かみす」

茨城県神栖市・鹿島港南海浜地区の沖合いに、日本初の本格的洋上風力発電所が誕生しました。サイト(発電所)名は、「ウインドパワー・かみす」。『株式会社ウインド・パワー・いばらき』が建設し、2010年6月から7基の風車が発電を行っています。1基あたりの発電出力は、約2,000キロワット。7基を合計した総出力は14,000キロワットと、約7,000世帯の年間使用電力量をまかなえるキャパシティーを備えています。

建設された場所は、海岸道路から約50メートル沖合いの地点。

風車の支柱は海面から60メートルで一本の羽根の長さは40メートルと、かなり巨大なサイズです。青い海を背景に7基の白い風車が悠然と回る風景は、まるで自然と共生する近未来の都市を見ているような気持ちにさせてくれます。

風力発電は次世代の再生可能エネルギーとして注目を集め、茨城県内の風力発電所の数は全国6位にランクされています。しかし、海の上に建てられたのは今回が初めて。陸上より建設工事が難しく、設置コストも割高になるのがその理由です。

しかし、風力発電の先進国が集まるヨーロッパでは、洋上風力発電がその多くを占めています。

なぜ風力発電所の建設場所が洋上に向かっているのかというと、その理由の一つは風が安定して吹いていること。陸上と比べて地形や建物の影響を受けることが少なく、効率の良い発電が可能になるのです。また、人間の生活圏から離れた海の上に建設することで、騒音や振動といった住民への影響も避けることができます。

神栖3 

洋上風力発電で使用する風車の設置方法は、「着床式」と「浮体式」があります。

これまで、浅瀬が少ない日本の海では、海底に支柱を打ち込む着床式は難しいと言われてきました。しかし、海に浮かせる浮体式は設置コストがかさむことが問題です。そこで実際に神栖市の浜を計測してみると、着床式が十分可能な深さ。さらに、沖合い50メートルという距離は陸上からの設置工事ができるため、大幅なコスト削減が実現し、日本初の洋上風力発電所が完成したのです。

神栖2

『株式会社ウインド・パワー・いばらき』には、環境学習のため見学に訪れる人が増えています。 小学生、中学生、高校生はもちろん、大学や日本の各自治体、海外からも見学の申し込みが多く、 環境に対する関心の高さを伺うことができます。青く輝く洋上に真っ白な風車が整然とならんだ風景は、 環境に対する意識の高い茨城県のシンボルにもなりそうです。

http://www.arakawaoki.co.jp

日本で初めて海を渡った茨城の『 さしま茶 』

お茶の時間

茨城県は全国的に見て、非常に豊かな気候に恵まれた地域。

北で採れる農産物の南限、南で採れる農産物の北限ともいわれています。

例えば、暖かい地方でなければ育たないミカンと、寒い地方でしか育たないリンゴ。

この2つの農産物を収穫できる県は、茨城県ぐらいだと言っても過言ではありません。

64VKP7[1] (3)これから紹介するお茶も、経済的栽培地の北限と言われている農産物。

茨城県内の代表的なお茶の生産地には、大子町を中心産地とした「奥久慈茶」、

城里町を中心産地とした「古内茶」、坂東市、境町を中心産地とした「さしま茶」があります。

その中でも『さしま茶』は、日本で初めて海外に輸出された、歴史に名を残すお茶なのです

茨城県の西部の5市町村 (境町、坂東市、古河市、常総市、八千代町)で生産されるお茶を総称して”さしま茶”と呼びます。

< さしま茶は深蒸し茶です。>

何と言ってもその特徴は各茶園が栽培・製茶・販売をそれぞれ一貫して行っている事です。

≪ さしま茶の歴史 ≫

↓↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=ytYKbDlqBbI&feature=player_embedded

『 阿見吉原地区 』 まちづくり構想とは、、

access[1]茨城県の「阿見吉原地区」は、都心から北東へ約50km、

筑波研究学園都市からは東へ約18km、

空の玄関口である成田国際空港までは約30kmの場所に位置する面積約161haの地区で、茨城県が計画・整備を行っています。また、近い将来の圏央道の全線開通も期待されているところです。首都圏中央連絡自動車道(通称:圏央道)「阿見東IC」に隣接し、常磐自動車道つくばJCTから約14kmおよそ10分、東関東自動車道と接続されると、

≪ 成田国際空港からは約20分と広域交通アクセスに恵まれた地区です。≫

ˆÊ’u}当地区周辺には、阿見東部工業団地、福田工業団地、筑波桂工業団地などに多数の企業が立地しております。また、東工区内にオープン中の「あみプレミアム・アウトレット」が平成23年12月に第2期増床し、交流・産業拠点としてのポテンシャルが一層高まっています。

阿見吉原地区では、こうした立地環境や水と緑あふれる自然環境を活かし、

商業・流通・生産等の多様な産業と

良好な住宅環境が調和したまちづくりを進めています。

http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/doboku/01class/class10/amiyoshiwara/

 

 

人の言うことは気にするな!

ジョン日本人って、

やたらと人目を気にする民族だと思いませんか?

「 こうすれば、ああ言われるだろう…..。」

こんなくだらない感情のせいで、

どれだけ多くの人が、、

やりたいこともできずに死んでいくのだろう……。