筑波宇宙センター「夏休み企画 サマーラボ2013」

ロケット
JAXAの職員や宇宙の専門家が先生となって、
宇宙に関する授業を教える
「夏休み企画 サマーラボ2013」が筑波宇宙センターで行われています。
8月1日~21日の間に
小中学生を対象とした魅力的な授業が用意され、
毎年全国各地から申し込みがある人気の催し。
※お申込み方法のご案内⇒  http://fanfun.jaxa.jp/event/detail/541.html
<筑波宇宙センター>⇒  http://www.jaxa.jp/about/centers/tksc/
※ JR荒川沖駅前より 車15分です。

あまり知られていない茨城の観光スポットの魅力とは、、

あけのひまわりフェスティバル茨城県というと、影がうすい県、

これといったイメージのわかない県と思われがちですが、、

虚像と実像は違うことが多いものです。

土浦市のハス田 3-1山や海など豊かな自然に恵まれ、都心にも近く

四季折々の様々な風景を満喫できる茨城。

精悍で優しい馬+(大宝八幡宮の流鏑馬にて)歴史ある建造物から伝統を受け継ぐ祭りや工芸

さらに、日本最先端の研究施設まで、、

帆引き船見どころいっぱいの県なのです。

詳しくは、

プラザ荒川沖から発信されるブログより⇒http://www.arakawaoki.co.jp/news/

access[1]※住んでよかった茨城県なのです。(実像)

茨城の観光・レジャースポット⇒http://www.ibarakiguide.jp/leisure.html

今が旬、『 茨城のメロン 』

メロン

美味しいメロン作りに欠かせないのは、

水はけの良い土地と昼夜の気温差が大きい気候です。

茨城県は、日本を代表するメロン産地です。

メロン恵まれた土地でたっぷり愛情を注がれて育ったいばらきメロンは、

見た目の美しさに加え、しまった果肉と豊かな風味に富んだメロンです。

< いばキラロード > ↓↓

http://www.youtube.com/watch?v=wcGykmwMncM&NR=1&feature=endscreen

< うまいもんどころ > ↓↓

http://www.ibaraki-shokusai.net/season/season2.cfm

世界一の癒しロボット『 パロ 』が茨城県で誕生!!

柴田

< ギネス認定書とパロを抱える 開発者・柴田崇徳士 >

世界一のセラピー効果でギネスブックに認定

茨城県の産業技術総合研究所で開発された、メンタルコミットロボットの『パロ』が、

世界で最もセラピー効果が高いロボットとして2002年、ギネスブックに認定されました。

メンタルコミットロボットとは、「かわいい」や「心地よい」など、人の心に働きかけるロボット。

人と一緒に生活して、楽しみや安らぎなどを与えてくれるペットのような存在です。

パロという名前は、パーソナル・ロボットの『パ』『ロ』。

また、『パ』のような破裂音は、心理学的にも覚えやすいといわれています。

パロのプロジェクトが発足したのは1993年。産業用ロボットとは違った新しいロボットの分野として始められた、人と共存するパーソナルロボットの研究開発から誕生しました。

いまや日本でも1兆円を超えると言われているペット産業。

このペットに対する人々の関心を捉えるため、最新のロボット技術が応用されているのです。

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パロのモデルは、タテゴトアザラシの赤ちゃんです。

それではなぜ、アザラシの赤ちゃ んを選んだのでしょうか。

その理由は、イヌやネコなど身近な動物をモデルにすると、本物と比較して不満を感じることがあるから。どんなに実物に似せて作っても、やはり本物にはかないません。そこで、実物と比較することのできないアザラシを選びました。

もちろん、誰からも愛さされる可愛らしも、大きなポイントです。

< 家族の一員として生活にとけ込むパロ >

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パロは「人とのふれあい」を促進させる、さまざまな機能を持っています。

例えば、優しくなでられたり、抱っこされたりすると嬉しがり、叩かれると怒る。

また、光を顔に当てると嫌がりますし、ひげを触ると恥ずかしがったりもします。

さらに、朝・昼・夜の生活リズムもあるので、眠くなったり活発に行動したりと、本当に生きているようです。

お腹が空く(バッテリーの残量が少なくなる)と、えさ(電気)をおねだりするので、そのときは、おしゃぶり型の充電器を口に入れて、お腹いっぱい食べさせて(充電して)あげてください。

名前を学習し、挨拶やほめられる言葉まで理解するパロは、まるで心を持っているように環境で変化するロボット。飼い主の扱い方次第で、怒りっぽくなったり、優しい性格になったりもします。それは、動物のペットと同じように、ずっと長く飼い続けてほしいから。

犬の平均寿命は約12年といわれていますが、

パロも10年、20年と、家族の一員として一緒に生活することを想定して作られているのです。

http://www.arakawaoki.co.jp

 

 

世界一の陶器が笠間にあった!!

花瓶フクダ

茨城県に、日本の伝統の技を駆使して作り上げた“世界一”があります。

それは、世界最大の『 巨大花瓶 』。

最大で、高さが10.7メートル、直径約2メートル、重さは6.5トンという大きさです。笠間市内を走る国道355号沿いや、北関東自動車道の笠間パーキングエリアにも設置されているので、見覚えのある方も多いのではないでしょうか。

でも、こんな大きな花瓶、一体誰が、どうやって作っているのでしょう?

< 製陶ふくだ >

この巨大花瓶を製造しているのは笠間市にある『製陶ふくだ』の福田実さん。

製陶ふくだは1796年(寛政8年)に創業し、さまざまな笠間焼の陶器を作り続けてきた老舗の窯元です。最初に製作した巨大花瓶の窯出しは1990年4月。それ以来、7本の巨大花瓶を生み出し、現在は8本目の製作に取りかかっています。

『 世界最大の花瓶   』

もちろん、普通の窯に入るサイズではないので、作り方も独特です。

まず、直径1.5メートルのロクロの上に10センチメートルずつ粘土を積み上げます。そして粘土が乾燥するまで約3日間待ち、その上に粘土を積み重ねること約130回。日数にして、約400日はかかる作業です。成型が終わったら、足場のあるうちにコンプレッサーで約60キログラムの釉薬(うわぐすり)をかけ、周りをすっぽりと覆った窯で焼き上げます。

焼くと言っても、これだけの大きさになると大変です。4種類のバーナー12台とガスバーナー10基を使い、石油ドラム缶30本、重油38本、プロパンガス500キログラムで、12日間焼き続けます。焼いている間は、24時間、火の管理を怠ることはできません。

こうして、全行程を終了するまで約20か月。作り方のコツは、花瓶を窯出しする最終作業から考えることだと福田さんは言います。また、粘土は乾燥すると縮み、高さが沈みます。しかも、沈み方はその時の気温や湿度に左右されるので、計算通りには行きません。知識と技術に裏付けられた長年のカンが最も重要になるそうです。

< 世界の焼物博物館   南米ペルーの国立博物館にも設置 >

製陶ふくだの福田実さんは、笠間焼の可能性を大きく広げた職人の一人。いまから40数年前、日本的な日用雑器だった笠間焼で、コーヒーカップやビールジョッキを作り始めました。当時は水戸市にも喫茶店が数店しかなかった時代。もちろん、そう簡単には売れませんでした。でも福田さんは諦めず、数々の展覧会に出品し続けたと言います。すると、あるアメリカ人の目にとまり、輸出が決定。かなりの数量を販売することができたそうです。

巨大花瓶を作ろうと思ったきっかけは、ドイツの哲学者ニーチェの影響だと言います。

人は誰でもいずれは死に至ります。それを常に意識し、残された時間の中で自分にできることは何なのかを考えたとき、巨大花瓶の製造に思い当たったそうです。

こうして製作された巨大花瓶は、海を越えて南米のペルーにも設置されています。ペルーでフジモリ氏が大統領を務めていた時代、日本と国交が閉ざされた時期がありました。それを悲しんだ福田さんは、日本とペルー両国のために、巨大花瓶を送ることを思い立ちました。

そして、それを日本のペルー大使に伝えると、フジモリ大統領が大変喜び、ペルーの国立博物館に設置を決定。ペルー最大最古の新聞エルコメルシオでもトップ記事として紹介され『巨大花瓶、二つの国家を一つにする』と、大々的に報じられました。

「日本の国宝や重要文化財の多くは、無名の職人が作ったもの。長い歴史の中でその価値が認められ、自分の作った陶器が国宝になったら嬉しいですね。」

と、福田さんは語っていました。

茨城県は全国有数の『 すいか 』の生産地です!

スイカ3

『 大玉すいか 』

主な生産地は、、 < 阿見町、牛久市 >

『 優れた自然条件と生産者努力 』

水はけの良い火山灰土と暖かい気候が甘く美しいすいかを育てます。

50年の歴史を持つ大玉すいか栽培。

茨城県は全国でも有数のすいかの産地で、

牛久市や阿見町は、平坦で水はけの良い火山灰土の土壌と温暖な気候という、すいかによく適した自然条件から50年以上の栽培の歴史があります。

さらに、有機肥料などの土づくりなど絶え間ない生産者の研究や努力の成果が、京浜市場でも高い評価を受ける大玉すいかを育てました。

夏の風物詩、すいかは暑気あたりや糖尿病に効果があり、利尿作用にすぐれた果実。

本県ものは糖度11以上と甘く、果皮にツヤがあり良形で果肉は鮮やかな赤色をしています。

大玉すいかは見た目も美しく、甘くみずみずしいものが好まれ、

首都圏に近い茨城の大玉すいかは、それに新鮮さがプラスされているのです。