『 茨城空港 』 は、世界のトレンドを行く日本初のLCC対応空港

茨城空港 (2)

< 格安の空港利用料を実現する徹底したコストカット  >

今や、すっかりおなじみの「茨城空港」ですが、日本初のLCC対応空港だということは、あまり知られてないようです。

LCCとは“Low Cost Carrier”の略で格安航空会社のこと。しかし、どこの空港にでも就航しているわけではありません。格安の運賃を実現するためには、離発着にかかる費用やターミナルビルの使用料など、航空会社が負担しなければならない空港コストを徹底的に削減する必要があるからです。

それでは、なぜ茨城空港はLCCに対応できるほど空港コストが安いのでしょう。そこにはいくつもの工夫があります。

代表的なものを紹介すると、まず、設備にかかる費用の削減。通常、航空機はターミナルビルに正面を向けて駐機するので、出発時に方向転換するためには専用車両にいったん後ろへ押し出して(プッシュバック)もらう必要があります。    しかし茨城空港では、航空機は旋回するように進入し、ターミナルに向かって斜めに駐機するため、自走してUターンすることが出来るのです。これだけでも、プッシュバックするための車両購入・維持費、スタッフ人件費の削減などが可能になります。

設備費の削減に関しては、パッセンジャーステップ(タラップ)の導入も上げられます。一般の空港では飛行機に乗り降りする際、航空機の出入り口に接続されたボーディングブリッジという橋のような通路を渡って乗り込みます。快適ではありますが、コストが高いのが難点です。

そこで茨城空港は、コストの安いタラップ(よく、海外の有名人が飛行機から降りてくる映像で見る階段です)を採用しました。

また、ターミナルビル自体にも工夫が施されています。

一般的な空港では出発ロビーが2階、到着ロビーが1階と分かれていますが、茨城空港はどちらも1階。お客様の流れを集約することで、最低限の旅客担当職員で快適なサービスをお届けしています。さらに、建物のサイズ自体もかなりコンパクトなので、それだけでも光熱費を抑えることが出来ます。

< 快適性を追求した空港内外のアクセス環境  >

茨城空港には、他にもさまざまな利点があります。ターミナルビルの前には1300台収容できる無料の駐車場を設置。

水戸市から車で約30分、宇都宮市から約65分という短時間でのアクセスが可能なため、羽田空港、成田空港を利用するよりかなり便利です。電車やバスなどを乗り換えずに、職場や自宅からワンストップで空港を利用できるのも嬉しいですね。

ビジネスマンが持ち歩くと便利な多機能ツール(その1)

ツール

持ち歩き用のポケットツールは昔からありますが、

キーホルダーについていても違和感がなく、本当に使えるものというのはなかなかありません。ポケットサイズのオールインワンツールの中では「Leatherman Micra」がベストだと思います。

ただ、日常生活でそんなにたくさんのツールを必要としないのであれば、単機能のツールを選んだほうがいいかもしれません。

例えば「Swiss+Tech Utili-Key」は、プラスドライバーと缶切り、紙やヒモが切れるナイフなどがセットになっています。プラスドライバーは、メガネのフレームに使われている標準的なネジと同じサイズなので、メガネをかけている方はフレームがゆるくなった時にいつでも自分で締め直せて、便利だと思います。

趣味でよく細かい作業をする、という方には「KeyTool」をオススメします。ワイヤーカッターや爪ヤスリ、プラスドライバーの上にはピンセットもついています。これもキーホルダーにつけていても、気づかないくらい小さくてコンパクトなツールですから、友だちが困っている時にサッと差し出せば、驚かれること請け合いです。

もう少し使い心地のいい、大きめのもののほうが好きだという方には、8つのツールが入っている

「Gerber Artifact Keychain」はどうでしょう。大きめですが凸凹の少ないスマートなデザインなので、

キーホルダーにつけていてもそこまで邪魔にはなりません。

どれも自分好みではないという方は、カギそのものを加工して便利ツールに変えてしまう方法もありますよ。

つづく……..。。