関東地方で唯一の存在!自動販売機で買える納豆。

納豆21

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< 納豆の日に生まれた特殊な自動販売機 >

茨城県名産品の筆頭といえば、やはり水戸納豆。

その自動販売機が茨城県内に存在しています。

関東唯一の納豆自動販売機が設置されているのは、JAひたちなか津田直売店。

世にも珍しい納豆自動販売機が茨城で誕生したのは2005年の7月10日。

納豆ごはん

そう、納豆(ナッ・トウ)の日です!

そしてこのシステムを茨城県内に持ち込んだのは、納豆を中心とした食品を製造する「だるま食品株式会社」の代表取締役である高野正巳さん。

きっかけは、高野さんの懇意にする同業者が、その地元である山梨県で納豆の自販機を設置していたことでした。水戸納豆をアピールするために、茨城でもこれをやってみたいと感じた高野さんが相談すると、その同業者の方は賛成し、快く同型で新品の自動販売機を譲ってくれたといいます。

「メディアでも注目される人気もの」

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商品が地域性の強い点や物珍しさも手伝ってか、テレビや新聞などの各種メディアにも多く登場していますから、テレビ番組でご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。水戸納豆の自動販売機は、こうして食材王国である茨城のアピールにも一役買っています。

自動販売機であることのメリットは、できたての新鮮な納豆がラインナップされていること。それと直売店が閉まった後でも購入できることでしょう。ふと深夜に「水戸納豆が食べたい」と思い立った時でも、JAひたちなか津田直売所に立ち寄れば、地元茨城産の大豆でつくられたメーカー直送の水戸納豆が気軽に入手できるのです。

ズラリと並ぶ個性派たちの味わいは?

直売店舗横に設置された自動販売機のウィンドウ越しには、オーソドックスな納豆を始め、わらチョコ納豆や、納豆スナックからし、チーズ納豆なっちぃなどなど、見た目にも楽しいバラエティに富んだ20種の納豆アイテムが並んでいます。納豆好きの方は、それらの味わいがどんなものかを堪能する目的も果たしつつ、関東地方で唯一の納豆自動販売機があるこの場所を訪ねてみるのも一興というものですね。

http://www.darumanatto.jp/

http://www.arakawaoki.co.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茨城県水戸市で < 納豆 早食い世界一決定!>

本県特産品の納豆をPRする「第11回水戸納豆早食い世界大会」が17日、水戸市千波町の「桜田門外ノ変」オープンロケセット内で開かれた。米国からの参加も含め、国内外からの参加者92人が競い、奈良県安堵町の飲食店従業員、木森康晴さん(27)が世界一の称号を手にした。

昨年の大会は予定していた前日に東日本大震災が発生し、中止となったため、2年ぶりの開催。決勝では、わらづと納豆5本分(計350グラム)に日本人男性10人が挑戦。雨が降りしきる中、納豆をかき込む男たちの熱く粘りある戦いに、応援客も終始圧倒されていた。

2009年の第9回大会にたたき出された27秒6に続く、歴代2位となる27秒7のタイムで初優勝した木森さんは、第3回大会からほぼ毎年参戦。「この1週間、早い食べ方の研究を重ねた。来年は2連覇を達成したい」と意気込んだ。