遼よ、もっと上を向いて歩いてくれ!

石川遼

石川遼が本格参戦した1年目、

米ツアー2013年のレギュラーツアーが幕を閉じた。

上位125位までの選手が来季の出場権を獲得したが、

石川遼は23試合でトップ10は1度しかなく、

予選落ちは10度と精彩を欠いて141位に終わり、

シーズン当初から目指した来季のシード権を確保しきれなかった。

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8月29日から始まる下部ツアー選手との入れ替え戦

「ウェブドットコムツアーファイナル」で最後の望みを託すことになった。

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米男子ゴルフツアー6戦でシード権をとった松山英樹と、

年間23戦出場してシード権をとれなかった石川遼である。

今年は実に好対照な2人であった。

最近のゴルフ界で、

これだけ明確に人生の悲喜劇を見せつけられた現実も珍しいのではないか。

遼よ、同年代のプロに追い越されても慌てるな!

石川のゴルフスタイルが確立されて開花するのはまだまだ先、

“石川のゴルフは世界では通用しない”….など、レッテルを貼られないよう

来季の米ツアーでの健闘を祈る。

『 頑張れ!石川遼 』

<石川遼オフィシャルサイト> ⇒ http://ryo-ishikawa.jp/

<プラザ荒川沖> ⇒ http://www.arakawaoki.co.jp/

気づくだけじゃなく行動しよう!

かわたつ

日本は長い間、男性中心にデザインされた社会になってます。

日本式の労働環境を変えよう。

清掃[1]仕事にかける時間と成果は関係ない。

長時間労働をやめよう。

清掃3[1]

日本は残業時間世界一。

清掃4[1]

ところで、、

Yoshie Komuro さんのTEDxTokyoでのプレゼン構成能力は素晴らしい。

↓↓

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=sd6OLoQW0hY

 

小さな習慣から始めよう。

ポールマイヤー新しい自分に生まれ変わりたい、もっと良くなりたいと思っていても、意志が弱くてなかなか実現できないという人も多いでしょう。そんな時はこの驚くほど簡単なテクを使ってみてください。夜寝る前に部屋を整理するというような、一見何も関係ないような小さな習慣から始めるのです。

あさがお

自制心を鍛える方法の一つとして、

一見何の関係もないように思える小さな習慣を身に付けるというものがあります。
小さな習慣というのは、姿勢を良くするとか、
毎晩寝る前に歯みがきをするというようなことです。

実はこのような些細なことが、
他のことに対する意志の力も強くしてくれます。
また、一度身に付けば新しい習慣は努力や意識をしなくても継続できるので、
他の行動により多くのエネルギーを注ぐことができます

もちろん、目標を達成できない言い訳をするような

「おとり習慣」にはまらないように気をつけなければなりませんが、、

始まるこのような小さなことのための意志力が身に付けば、

それが大きなことの達成にもつながるのです。

http://www.arakawaoki.co.jp

 

なぜか、お金がたまる人の 『10の良い習慣』

1. 財布の中がいつもきれい

あなたの財布の中はきれいだろうか?

お札の向きは揃っているだろうか。古いレシートがぎっしりと入ったままになっていないだろうか。

使いもしないポイントカードで財布がパンパンになってしまっていないだろうか。

お金が貯まる人になるには、まずお金を大切に扱うことから始めよう。

そしてレシートが入れっぱなしということは、お金の出入りの管理ができていないこと。

日々のお金の管理はきちんと記録しよう(iComptaがいいよ!)。

財布の中身が整っていない人は、まずは無駄なものを取り除きお札の向きを揃え、小銭もきちんと一ヶ所にまとめよう。

2. 靴の手入れが行き届いている

これは良く聞く話しだ。

「一流の人は靴にこだわる」。

私も靴に「こだわり」まではないが、きれいな状態を保つように気をつけている。

靴に気を配れるかどうかは、「どれだけ気配りができるか」「どれだけ心に余裕があるか」のバロメーターなのだという。

だからこそ、逆説的に、靴を大切にする習慣を身に付けることで、心に余裕を持たせ、気配りができる人間になろう、ということなのだ。

お金を貯めるためには「本当に必要なものにしかお金を使わない」というスタンスが必要だ。

ついつい「あれも欲しい!」「これも欲しい!」と衝動買いを繰り返しては、お金は貯まっていかない。

そのためにも、一歩引いて構えられる心の余裕が必要なのだ。

3.お金がなくても「お金がない」と言わない

口癖のように「お金がない」と言ってしまってはいないだろうか。

この口癖はすぐに改めたほうがいい。

なぜなら「お金がない」というのは事実ではなく「口実(言い訳)」になっていることがほとんどだからだ。

すぐには買うことができない高額なモノを欲しいとする。

お金を貯められる人は、「貯めて買おう」と貯金を始める。

貯められない人は「お金がないから買えない」と諦めて、他のことで散財してしまう。

失業中の方や病気の方などは別として、会社勤めをしてお給料をもらっている人にとっては、「お金がない」という状態は実際にはない。

自分のお金の使い道をコントロールできる人とできない人、つまり「買いたい」という欲望をコントロールできるかどうかの違いなのだ。

「お金がない」のではなく、身の丈に合わない欲望をたくさん抱えすぎているのではないだろうか?

考えてみて欲しい。

4. できる範囲で他人のためにお金を使える

お金持ちになりたいからといって、自分のためだけにお金を使ってはいけない。

大切な人、好きな人への贈り物や親や家族へのプレゼント。時には後輩への食事や飲みのおごりなど。

身の丈にあった「気持ち」を伝えるためにお金を使おう。

気持ちというのは目に見えないものだ。

目に見えない気持ちを贈り物という形にして相手に伝える。

大切なことだ。

ただ気をつけたいのは、くれぐれも「身の丈に合った範囲で」ということ。

見栄を張って後輩におごりまくったりするのは無意味だ。

バランスを考えて行動しよう。

5. 大きいお金を使うことに慣れている

お金が貯まる人になるためには、時として大きなお金を使う経験が必要だ。

サラリーマンなら自分の年収以上の規模のプロジェクトはざらだろうが、個人としても経験できることはたくさんある。

自分がどうしても必要なもの(こと)には決意を持って大きなお金を使う。

不必要なものには一切使わない。

これがお金の使い方だ。

自分を成長させてくれるセミナーや交流会などへの参加費。

自分の視野を広げてくれるであろう海外旅行。

普段扱わない規模のお金を使うことで、視野が広がり、あなたを「お金が貯まる体質」に変えてくれるだろう。

6. 虫歯がないようにしている

お金を貯められるということは、「自己管理ができている」ということだ。

虫歯ができるというのは、借金をするのと同じことだ。

歯を磨かずに好きなものを食べ、歯が痛むのに歯医者にも行かない。だから虫歯はどんどん悪化していく。

それと同じように、好きなように買い物してお金がなくなるとリボ払いやキャッシング、そして借金は雪だるま式に増えていく。

歯のメンテナンスを欠かさない。

歯の手入れは大切だと実感している。

7. 経費精算をマメにしている

会社勤めの人は、交通費や立替金などの精算業務があるだろう。

お金が貯まる人は、経費精算をため込んだりしない。

もちろん立替金が多くなることも問題だが、貸し借りが入り組むと、個人のお金の管理にも悪影響が出るからだ。

さらに溜め込んだ精算を終えるとまとまったお金が戻ってくることになる。

すると、本来は自分の生活費のはずが、ボーナスを受け取ったような気になり、「ぱーっと飲みに行くか」となってしまう。

自分のお金という自覚を持つためにも、経費精算はこまめにしよう。

8. テレビから必要な情報だけを得ている

私はテレビをほとんど観ない。

他人に「まったく見るな」とは言わない。

情報収集の一環として観ることは悪いことではない。

ただ、テレビは時間泥棒の代表選手だということは自覚しよう。

観る番組を予め決める。録画して後から再生で観るなど、「だらだら観」をしない工夫をしよう。

9. 食事を大切にしている

お金を貯めるためには健康でなくてはならない。

そして健康を維持することは、あなたが思っているほど簡単なことではない。

だが、年齢が上がってからのダイエットは成功の確率が低い。失敗する人が多いのだ。

それよりも、若い時からしっかりと良いものを食べ健康に留意し、若い時の体型を維持するほうがずっと簡単だ。

身体と心はつながっているのだ。

不健康な身体でジャンクフードばかり食べている人は、自分をコントロールできていない。

自分をコントロールできない人がお金を貯められるだろうか。

まずは食べ物を変えよう。野菜を多く摂って食べ過ぎに気をつける。

人間の身体は食べ物からしか作られない。是非意識したい。

10. 朝の活動を楽しんでいる

お金が貯まる人は朝の時間帯を有効かつ楽しく活用している。

夜は誘惑が多い時間だ。

飲み会もあるしテレビはバラエティーが満載、ネットでも皆リラックスして楽しい会話をしている。

そんな時間に集中して仕事をするのは難しい。

夜はどうせ効率が悪いのだから、さっさと寝てしまう。

そしてその分朝早く起きて自分のための時間をたっぷり確保する。

この習慣は実に良く効く。

キーワードは「自己管理」だ。

お金をコントロールすることは、自分の欲望をコントロールすること。

 

日本からは、なぜアップルが生まれないのか?


【 模倣メーカーに出資したホンダに学べ!! 】

2011年3月11日に起きた東日本大震災──。東京電力福島第1原子力発電所の事故を併発した未曾有の大災害によって、日本企業の事業活動は甚大な被害を受け、多くの課題が浮き彫りになった。

あれから1年。タイの洪水や超円高の追い打ちに遭い、日本企業の多くは再浮上のきっかけをつかむどころか、さらなる苦境にあえぐ。この事態から抜け出すにはどうしたらいいのか。

花王元会長の常盤文克氏とボストンコンサルティンググループ日本代表の御立尚資氏。日経ビジネスオンラインでコラムを連載する2人の論客が語り合う。

初回は、日本の家電産業を牽引してきたソニーとパナソニックでトップ交代が相次ぎ、日の丸半導体の最後の砦だったエルピーダメモリが会社更生法の適用を申請する事態を受けて、日本企業が競争力を再び取り戻すための条件を探る。

常盤:東日本大震災後もそうでしたが、景気が悪くなってくると、「もう日本でのモノづくりは限界だ。モノづくりにこだわらず、サービス業に転換していった方がいい」という具合に、モノづくりに消極的な議論が出てきます。御立さんはどうお考えですか。

御立:私はモノづくりの強みを失ったら日本は滅びると思います。

常盤:全く同感です。それを私も言いたかった。私はモノづくりというのは永遠不滅の仕事だと思っています。人はモノと重なり合って生きている。モノなしでは1日たりとも生きられない。人間が存在する限り、モノが必要です。やり方次第で、モノづくりはまだまだやりがいのある、夢のある仕事であり続けるはずです。

この1月には米国のバラク・オバマ大統領が一般教書演説で製造業の復活によって経済成長や雇用創出を目指すことを打ち出しました。米国はサービス業だけでは食えないということです。

日本の場合も1億3000万人弱の国民はサービス業だけでは絶対食えないでしょう。モノづくり業があってこそ、その上に乗ってくるサービス業が成り立つのです。

御立:私は「拡大モノづくり業」という言葉を使っています。モノづくりのコアがあって、リサイクルやリユースがある。モノづくりのコアがあって、サービスやソリューションがある。そのコアをなくしてはいけない。入れ替えではなく、足していけばいいと思っています。

常盤:モノづくりを単に工場で製品を作ることと定義してしまうと、非常に狭い世界に限定されてしまう。モノを作るためには研究開発から始まり、原料・材料調達、生産、物流、マーケティング、販売という過程をたどります。これが全部モノづくりです。どれが欠けても成り立たない。

※モノを作るということはモノを売るということと表裏一体です。この関係をしっかり認識し、 モノづくりを大きくとらえることをまず基本にしないといけない。