イチロー選手、日米通算4000本安打 達成おめでとう!

イチロー

ヤンキース・イチロー外野手が日米通算4000安打を達成した。

試合後インタビューでの、

一問一答は以下の通り。

 -今の気持ちは?
イチロー2
イチロー ハハハ、拙い質問ですね(笑)。ここ数日、ずっと(4000安打の事を)聞かれて、僕よりも周りのテンションの高さに驚いていました。それでも、実際にヒットを打って、チームメートやファンのみなさんが喜んでくれるのを見て、ちょっと半泣きになりました。
-チームメートから祝福されましたが
イチロー 今、それを話したじゃないですか(笑)。そうですね、特別な瞬間は自分がつくるのではなく、周りの人がつくってくれるものということを強く感じました。
-区切りの4000本をどう捉えますか
イチロー 大きな区切りが1000本に1回と考えれば、それを4回重ねられたことには満足しています。
-例えば30年費やして達成するのとは違いますか
イチロー それは大事ですね。毎日プレーすることによって、20年近くプレーして、平均して毎年200本打っているのは、それなりの数字だと思います。今もそうですが、今日の結果がないと明日はない。1本目を打った時に4000本を目指しますと言ったらバカじゃないかと言われるでしょ。
-5000安打は可能か
イチロー 今年40になりますが、年齢に対する偏った見方がなければ、(可能性は)ゼロではない。

<4000本達成の瞬間> ⇒  http://youtu.be/CndGtjchYkQ

<伝説のムービー> ⇒ http://www.ichiro4000.jp/

作文

<イチロー選手、小学6年の時の作文です>

4000本安打は、まだまだ通過点。

『 素晴らしい感動をありがとう!』

<プラザ荒川沖> ⇒ http://www.arakawaoki.co.jp/

 

 

 

 

 

ヤンキース黒田が高く評価されている秘密とは、、

黒田

トップクラスの成績を残しつつも、

なぜかまったく目立たず、オールスターにも声がかからない。

しかし、ヤンキースにとっては、なくてはならない存在となっている。

その秘密とは?

黒田2

見ている人は見ているものである。

目立たなくても、人に注目されなくても、

わかってもらえる人にだけわかってもらえればいい。

投手としての黒田は、まさにそんな生き方をしている。

黒田を一番よく見て知っているのは

今はもちろんヤンキース球団内部の人たちだが、

球団内での黒田への信頼度は今や絶大だ。

チームには通算200勝を挙げている

CC・サバシアという左腕エースがいるが、

今季の黒田はチーム内でサバシア以上に大きな存在となっている。

チームがエースに求める条件として重要なのは、

長いイニングが投げられるということだ。

黒田は三振を多く取るタイプの投手ではないが、

それは球数を減らすためにもあえて打たせて取るスタイルにしている面があるからだ。

メジャーでは年間125~130イニングを投げることがエースの条件とされているくらい、

投球回というのは重要な要素。

三振を奪えるということはもちろん投手の大きな能力の一つだが、

チームにとって一番ありがたいのは、

“点を取られずに長いイニングを投げる投手だ。”

黒田は、まさにそれを実践している。

「三振はたくさん取れればいいですけど取れないですし。内容というか、ダルとかはもう完ぺきに支配して抑えきってるんで、ああいうピッチングとボクのピッチングとまたスタイルが全然違いますし。それよりもやっぱりケガせず投げ続けて、イニングをたくさん投げたほうが僕にとっては充実感というのはある」

三振は取れないといいつつも、取れる球種は持っているし、

三振が欲しいときにはきっちる取ることもできる。

それよりも黒田が今一番こだわっているのは、

“ いかに点を与えない投球をするかということだ。”

ヤンキースは今季、打線が振るわず援護がほとんど期待できないため、

その中で勝つ確率を挙げるとしたら相手に1点も与えない投球をするしかない。

「常に色々頭で考えながら点を取られないピッチングを考えながら日々過ごしている」

後半戦の最初の登板の日に、黒田はそう言った。

それは恐らく口で言うほど簡単なことではないだろうが、

黒田はそれを当たり前のように実現してしまっている。

7月に入ってからの黒田の登板4試合で、無失点に抑えた試合は3試合。

そのうち2試合は7イニングを投げている。

この2年間で7回以上を無失点に抑えた試合は、

ア・リーグでは黒田が最も多く、

『相手に点を与えない投球にかけてはもはや右に出る者はいないのだ。』

Larry Rothschild, Mick Kelleher, Hiroki Kuroda

極端な得点力不足に悩むヤンキースにとって、

これほど頼れる投手はいないだろう。

実際、ジラルディ監督は黒田のことを「大きな存在」と評し、

すべてを任せきりにしているといっていいくらい全幅の信頼を寄せている。

たとえば先発投手をどこで降板させるかは

監督が投手の状態や状況を見て判断するものだが、

黒田の場合は最近、

【監督がいちいち本人の意向を聞き、本人の希望通りにさせている。】

黒田がどうしても続投したいと駄々をこねて監督とコーチを困らせたが、

最後には黒田の我がままが通った。

そこまで自分のやりたいようにやらせてもらえる選手はなかなかいない。

7回以上を無失点に抑えた試合数は

投手のスタッツには出てこないため

テレビのスポーツニュースなどでは話題にもならないが、

今のヤンキースにとってこれほど価値のある投手はいない。

派手な活躍で注目を浴びても

納得のいかない場面で、

無理やり降板させられ悔しい思いをするくらいなら

目立たなくても、、

“ 陰の実力者 ”として何でも自分の思い通りにやる!

黒田はあえてそのような道を選んでいるのではないか!?

そして、そのほうが幸せだと思っているかもしれない。

※ 現在メジャーリーグの日本人投手で、

4シーズン連続10勝以上は黒田 博樹だけです。

大学の後輩なだけに、

こらからも他の日本人が破れないくらいの記録を伸ばしてもらいたいものだ!

『 頑張れ!黒田博樹 』

<プラザ荒川沖> ⇒ http://www.arakawaoki.co.jp/

 

 

 

茨城県つくば市は芝生の生産量日本一です。

芝生

つくば市の平坦な地形を利用した転作作物として芝が導入されて、

日本一の芝産地として確立し、全国に良品質芝を提供しています。
シバ2

高度経済成長期には、

ゴルフ場並びに河川堤防や高速道路の法面、公園等で利用され、

量販店、ホームセンター等から多くの需要がありました。

シバ3

現在では、ゴルフ場建設の減少等による需要の減少、

価格の低迷による収入減少で面積は半減している状況にありますが、

生産者は良品質芝の生産に取り組んでいます。

芝生と犬

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