【 いばらき 】の名刺が出来ました!

茨城県

【なめんなよ❤いばらき県の名刺完成!】

いばらきの名刺

ついに、出来上がりました。

名刺の裏面には、

『 なめんなよ ❤ いばらき県 』。

<茨城を知ろうキャンペーン中>

http://www.pref.ibaraki.jp/namennayo/namennayoindex.html

<プラザ荒川沖> ⇒ http://www.arakawaoki.co.jp/

 

 

ヤンキース黒田が高く評価されている秘密とは、、

黒田

トップクラスの成績を残しつつも、

なぜかまったく目立たず、オールスターにも声がかからない。

しかし、ヤンキースにとっては、なくてはならない存在となっている。

その秘密とは?

黒田2

見ている人は見ているものである。

目立たなくても、人に注目されなくても、

わかってもらえる人にだけわかってもらえればいい。

投手としての黒田は、まさにそんな生き方をしている。

黒田を一番よく見て知っているのは

今はもちろんヤンキース球団内部の人たちだが、

球団内での黒田への信頼度は今や絶大だ。

チームには通算200勝を挙げている

CC・サバシアという左腕エースがいるが、

今季の黒田はチーム内でサバシア以上に大きな存在となっている。

チームがエースに求める条件として重要なのは、

長いイニングが投げられるということだ。

黒田は三振を多く取るタイプの投手ではないが、

それは球数を減らすためにもあえて打たせて取るスタイルにしている面があるからだ。

メジャーでは年間125~130イニングを投げることがエースの条件とされているくらい、

投球回というのは重要な要素。

三振を奪えるということはもちろん投手の大きな能力の一つだが、

チームにとって一番ありがたいのは、

“点を取られずに長いイニングを投げる投手だ。”

黒田は、まさにそれを実践している。

「三振はたくさん取れればいいですけど取れないですし。内容というか、ダルとかはもう完ぺきに支配して抑えきってるんで、ああいうピッチングとボクのピッチングとまたスタイルが全然違いますし。それよりもやっぱりケガせず投げ続けて、イニングをたくさん投げたほうが僕にとっては充実感というのはある」

三振は取れないといいつつも、取れる球種は持っているし、

三振が欲しいときにはきっちる取ることもできる。

それよりも黒田が今一番こだわっているのは、

“ いかに点を与えない投球をするかということだ。”

ヤンキースは今季、打線が振るわず援護がほとんど期待できないため、

その中で勝つ確率を挙げるとしたら相手に1点も与えない投球をするしかない。

「常に色々頭で考えながら点を取られないピッチングを考えながら日々過ごしている」

後半戦の最初の登板の日に、黒田はそう言った。

それは恐らく口で言うほど簡単なことではないだろうが、

黒田はそれを当たり前のように実現してしまっている。

7月に入ってからの黒田の登板4試合で、無失点に抑えた試合は3試合。

そのうち2試合は7イニングを投げている。

この2年間で7回以上を無失点に抑えた試合は、

ア・リーグでは黒田が最も多く、

『相手に点を与えない投球にかけてはもはや右に出る者はいないのだ。』

Larry Rothschild, Mick Kelleher, Hiroki Kuroda

極端な得点力不足に悩むヤンキースにとって、

これほど頼れる投手はいないだろう。

実際、ジラルディ監督は黒田のことを「大きな存在」と評し、

すべてを任せきりにしているといっていいくらい全幅の信頼を寄せている。

たとえば先発投手をどこで降板させるかは

監督が投手の状態や状況を見て判断するものだが、

黒田の場合は最近、

【監督がいちいち本人の意向を聞き、本人の希望通りにさせている。】

黒田がどうしても続投したいと駄々をこねて監督とコーチを困らせたが、

最後には黒田の我がままが通った。

そこまで自分のやりたいようにやらせてもらえる選手はなかなかいない。

7回以上を無失点に抑えた試合数は

投手のスタッツには出てこないため

テレビのスポーツニュースなどでは話題にもならないが、

今のヤンキースにとってこれほど価値のある投手はいない。

派手な活躍で注目を浴びても

納得のいかない場面で、

無理やり降板させられ悔しい思いをするくらいなら

目立たなくても、、

“ 陰の実力者 ”として何でも自分の思い通りにやる!

黒田はあえてそのような道を選んでいるのではないか!?

そして、そのほうが幸せだと思っているかもしれない。

※ 現在メジャーリーグの日本人投手で、

4シーズン連続10勝以上は黒田 博樹だけです。

大学の後輩なだけに、

こらからも他の日本人が破れないくらいの記録を伸ばしてもらいたいものだ!

『 頑張れ!黒田博樹 』

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カモメ大仏

みなさんにもっともっと茨城を満喫してもらいたい!という願いを込めて、

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サッカー (2)

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日本で初めて建った本格的洋上風力発電所。

神栖

本格的に稼働する「ウインドパワー・かみす」

茨城県神栖市・鹿島港南海浜地区の沖合いに、日本初の本格的洋上風力発電所が誕生しました。サイト(発電所)名は、「ウインドパワー・かみす」。『株式会社ウインド・パワー・いばらき』が建設し、2010年6月から7基の風車が発電を行っています。1基あたりの発電出力は、約2,000キロワット。7基を合計した総出力は14,000キロワットと、約7,000世帯の年間使用電力量をまかなえるキャパシティーを備えています。

建設された場所は、海岸道路から約50メートル沖合いの地点。

風車の支柱は海面から60メートルで一本の羽根の長さは40メートルと、かなり巨大なサイズです。青い海を背景に7基の白い風車が悠然と回る風景は、まるで自然と共生する近未来の都市を見ているような気持ちにさせてくれます。

風力発電は次世代の再生可能エネルギーとして注目を集め、茨城県内の風力発電所の数は全国6位にランクされています。しかし、海の上に建てられたのは今回が初めて。陸上より建設工事が難しく、設置コストも割高になるのがその理由です。

しかし、風力発電の先進国が集まるヨーロッパでは、洋上風力発電がその多くを占めています。

なぜ風力発電所の建設場所が洋上に向かっているのかというと、その理由の一つは風が安定して吹いていること。陸上と比べて地形や建物の影響を受けることが少なく、効率の良い発電が可能になるのです。また、人間の生活圏から離れた海の上に建設することで、騒音や振動といった住民への影響も避けることができます。

神栖3 

洋上風力発電で使用する風車の設置方法は、「着床式」と「浮体式」があります。

これまで、浅瀬が少ない日本の海では、海底に支柱を打ち込む着床式は難しいと言われてきました。しかし、海に浮かせる浮体式は設置コストがかさむことが問題です。そこで実際に神栖市の浜を計測してみると、着床式が十分可能な深さ。さらに、沖合い50メートルという距離は陸上からの設置工事ができるため、大幅なコスト削減が実現し、日本初の洋上風力発電所が完成したのです。

神栖2

『株式会社ウインド・パワー・いばらき』には、環境学習のため見学に訪れる人が増えています。 小学生、中学生、高校生はもちろん、大学や日本の各自治体、海外からも見学の申し込みが多く、 環境に対する関心の高さを伺うことができます。青く輝く洋上に真っ白な風車が整然とならんだ風景は、 環境に対する意識の高い茨城県のシンボルにもなりそうです。

http://www.arakawaoki.co.jp

人の言うことは気にするな!

ジョン日本人って、

やたらと人目を気にする民族だと思いませんか?

「 こうすれば、ああ言われるだろう…..。」

こんなくだらない感情のせいで、

どれだけ多くの人が、、

やりたいこともできずに死んでいくのだろう……。

日本からは、なぜアップルが生まれないのか?


【 模倣メーカーに出資したホンダに学べ!! 】

2011年3月11日に起きた東日本大震災──。東京電力福島第1原子力発電所の事故を併発した未曾有の大災害によって、日本企業の事業活動は甚大な被害を受け、多くの課題が浮き彫りになった。

あれから1年。タイの洪水や超円高の追い打ちに遭い、日本企業の多くは再浮上のきっかけをつかむどころか、さらなる苦境にあえぐ。この事態から抜け出すにはどうしたらいいのか。

花王元会長の常盤文克氏とボストンコンサルティンググループ日本代表の御立尚資氏。日経ビジネスオンラインでコラムを連載する2人の論客が語り合う。

初回は、日本の家電産業を牽引してきたソニーとパナソニックでトップ交代が相次ぎ、日の丸半導体の最後の砦だったエルピーダメモリが会社更生法の適用を申請する事態を受けて、日本企業が競争力を再び取り戻すための条件を探る。

常盤:東日本大震災後もそうでしたが、景気が悪くなってくると、「もう日本でのモノづくりは限界だ。モノづくりにこだわらず、サービス業に転換していった方がいい」という具合に、モノづくりに消極的な議論が出てきます。御立さんはどうお考えですか。

御立:私はモノづくりの強みを失ったら日本は滅びると思います。

常盤:全く同感です。それを私も言いたかった。私はモノづくりというのは永遠不滅の仕事だと思っています。人はモノと重なり合って生きている。モノなしでは1日たりとも生きられない。人間が存在する限り、モノが必要です。やり方次第で、モノづくりはまだまだやりがいのある、夢のある仕事であり続けるはずです。

この1月には米国のバラク・オバマ大統領が一般教書演説で製造業の復活によって経済成長や雇用創出を目指すことを打ち出しました。米国はサービス業だけでは食えないということです。

日本の場合も1億3000万人弱の国民はサービス業だけでは絶対食えないでしょう。モノづくり業があってこそ、その上に乗ってくるサービス業が成り立つのです。

御立:私は「拡大モノづくり業」という言葉を使っています。モノづくりのコアがあって、リサイクルやリユースがある。モノづくりのコアがあって、サービスやソリューションがある。そのコアをなくしてはいけない。入れ替えではなく、足していけばいいと思っています。

常盤:モノづくりを単に工場で製品を作ることと定義してしまうと、非常に狭い世界に限定されてしまう。モノを作るためには研究開発から始まり、原料・材料調達、生産、物流、マーケティング、販売という過程をたどります。これが全部モノづくりです。どれが欠けても成り立たない。

※モノを作るということはモノを売るということと表裏一体です。この関係をしっかり認識し、 モノづくりを大きくとらえることをまず基本にしないといけない。