日本で初めて海を渡った茨城の『 さしま茶 』

お茶の時間

茨城県は全国的に見て、非常に豊かな気候に恵まれた地域。

北で採れる農産物の南限、南で採れる農産物の北限ともいわれています。

例えば、暖かい地方でなければ育たないミカンと、寒い地方でしか育たないリンゴ。

この2つの農産物を収穫できる県は、茨城県ぐらいだと言っても過言ではありません。

64VKP7[1] (3)これから紹介するお茶も、経済的栽培地の北限と言われている農産物。

茨城県内の代表的なお茶の生産地には、大子町を中心産地とした「奥久慈茶」、

城里町を中心産地とした「古内茶」、坂東市、境町を中心産地とした「さしま茶」があります。

その中でも『さしま茶』は、日本で初めて海外に輸出された、歴史に名を残すお茶なのです

茨城県の西部の5市町村 (境町、坂東市、古河市、常総市、八千代町)で生産されるお茶を総称して”さしま茶”と呼びます。

< さしま茶は深蒸し茶です。>

何と言ってもその特徴は各茶園が栽培・製茶・販売をそれぞれ一貫して行っている事です。

≪ さしま茶の歴史 ≫

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http://www.youtube.com/watch?v=ytYKbDlqBbI&feature=player_embedded

痩せたいなら寝るべし!簡単 『 睡眠ダイエット 』とは?

睡眠不足の人は食べ過ぎる傾向にある(約300キロカロリーも多い)、ということは過去記事でもご紹介したことがあります。双子を対象にした最近の睡眠時間の研究によると、遺伝的に太りやすい体質の場合は、睡眠時間が多い方が体重も軽いということがわかりました

ワシントン大学のNathaniel Watson博士は、一卵性と二卵性の双子合わせて1088組を対象に、睡眠時間に関する研究をしました。米国睡眠医学会の雑誌に載った研究結果では、双子のうち夜間の睡眠時間が長い方が、睡眠時間が短い方よりも肥満度指数(BMI)の数値が低かったのです。

睡眠時間が多い場合(9時間以上)はBMIの数値が低くなる一方、睡眠時間が少ない場合(7時間以下)は、肥満遺伝子がBMIの値を高くするようです(ちなみに、体重の変動に関して、睡眠時間が9時間以上の場合は遺伝的要因を受けるのが32%だけでしたが、7時間以下の場合は70%でした)。

遺伝子学者であり、シアトルにあるワシントン大学医療睡眠センターの共同ディレクターのNathaniel Watson博士は「睡眠時間が少ないほど遺伝子は体重を増加させようとし、睡眠時間が多いほど遺伝子は体重を減らそうとする」と言っています。

人間の肥満度は、遺伝的要因と環境的要因(生活習慣など)のどちらにも影響されます。この研究によると、体重を減らしやすくするには睡眠をたくさんとればいいということです。やせたい人はちゃんと寝るという簡単なダイエットですね

効果を最大限に!運動する前後にオススメの食事

運動をできるだけ効果的にするには、前後に食べる物や運動中に飲む物を変えましょう。運動中に水を携帯して水分補給をしている人や、運動後のエネルギー補給には何がいいかを考えている人に役立つ情報が、雑誌「Eating Well」のサイトに載っていました。運動効果を最大限にでき、運動中にも満足できる食べ物・飲み物をご紹介します。

まず最初に、運動の最中に水分補給をするなら水が一番いいでしょう。スポーツドリンクのようなものは、砂糖もカロリーも入っています。水だけでは味気ないという場合には、レモンやライムやキュウリを少し入れるといいです。普通の水よりも、少し味のある飲み物の方がいいという人は、たいてい運動中に水分を多く摂る傾向にあります。

運動の前には、高タンパク質で、食物繊維の豊富な玄米や全粒粉の炭水化物など低GIの食事(食後に血糖値が急上昇し難い食事)がオススメ。運動の後は、コップ1杯の牛乳(チョコレートミルクでもOK)が体の回復を助けます。バナナやピーナッツバターもいいです。基本的に、運動の後は炭水化物を摂ると効果的です。

朝食を食べると健康にいいという統計データがバッチリ出たそうです

一日の食事のうち、朝食が一番重要だという話は聞いたことがあると思います。その説について、「Massive Health」から説得力のある統計データが発表されました。朝食を食べる人は一日を通して、12.3パーセントが健康な食事をとる傾向にあるそうです。

Massive Healthは、以前ご紹介した「Eatery app」で50カ国以上のユーザーから、5ヶ月以上に渡って700万件以上の食事に関するデータを集めました。他にも、食習慣に関する様々な情報も収集したとのことです。

もちろん、朝食を食べる人はそもそも健康に気を使う人が多いとも言えます。しかし、朝食を食べることで血糖値を適正なレベルに保ち、過食を防ぎ、 また一日を通して意志力を維持できることもまた事実。つまり、朝食を食べると、その日はより良い意思決定ができるということです。

朝食を抜くべきでない理由はもう一つあります。統計によると、早い時間に食べた食事のほうが健康度が高い傾向にあったそうです。食事の時間が1時間遅くなるごとに、平均で1.7%健康度が下がります。よって、もっとも健康な食事がとれる朝食を抜くべきではありません。

また、Massive Healthの他の統計によると、食べるものを意識的に選択している人のほうが、何も気にせず食べている人よりも15.2%健康な食事をとっていることがわかりました(選択した食べ物にかかわらず、です)。また、自宅で食事をとっている人は12.7%健康な食事をとっていたとのこと。ちなみにこの「健康度」はEatery appの「fit/fat」の数値で計測しています。これは、ユーザーのクラウドソーシングによる統計値です。

全部で6つの統計グラフがあります。例えば、下の画像は「いつ食べているか」の統計グラフです(クリックで拡大します)。

他の統計データや、より詳しい情報が見たい場合はMassive Healthのサイトをチェックしてみてください。